源氏物語を読む 四十五帖 「橋姫」宇治十帖のはじまり

「橋姫」からはじまる「宇治十帖」

最近本屋さんに行っても「源氏物語」が少なくなったように思いますが、

日本文学全集 「源氏物語」角田光代 訳(河出書房新社)

が出版されとても読みやすいですね。

「源氏物語」に関心がある方にお薦めの本と思いますね。

「源氏物語」は紫式部が書いたと言われる平安時代の貴族社会が書かれたものですが人間、社会などが描かれ現代人や社会につながるものだなと思います。

近年、古文と言われるものに興味をもっています。日本古典の代表と言われる「源氏物語」を読み切ろうと思い読んでいます。これまで四十四帖の「竹河」まで読み進めてきました。

これから「橋姫」橋姫は舞台は宇治に移り宇治のことが書かれ「宇治十条」と言われて「橋姫」の四十五帖から五十四帖の「夢浮橋」の最終場面までのことです。

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