神々の贈り物・里芋の旬の料理は色々・健康と京都の味を楽しむ!

食を楽しむ

秋は食欲の秋と申します。食文化はそれぞれの地域や国に根付いているものですが、健康のためのは地域で収穫されたものを食べる事が理にかなってると言われています。いわゆる「地産地消」という考え方です。

そんな中で道の駅や直売所などで旬ものや聞いたことのない野菜に出会う

日本は世界各国料理が短かで。食べられるようになってきました。これは良い事なのか、心配されることなのか?

世界の食事ができるようになっている反面、食料自給率の低下や食品廃棄物が大量に発生していることも問題となっているようです。

こうした中で食の旬がわかりにくくなっているのも今日の状態でもあるのかなと思ってしまいます。

旬のものを食べることは健康とも結びついていくようです。高齢化が進んでいる中で「健康寿命」で過ごしていきたいものです。旬のものを食べる考え方は京都ほで生まれたと言われています。宮中料理から広がったのが日本料理となっていったようですね。

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ハロウィンとは何・ケルト民族の祭りで日本の節分と似ているのか?

ハロウィンの祭りとは・・・

ハロウィンの祭りか近づきましたが、日本では仮装の祭りの雰囲気ですね。

ハロウィンとはケルト民族の収穫を祝ってのお祭りだと言われています。

ハロウィンイベントが開催される時期になってきました。イベントは各地で開催されています。イベント情報はこのサイトです

こんなイベントサイトもありますね。https://www.walkerplus.com/

日本のハロウインは仮装イベントであったり、若い人たちの場が中心となっていますが、海外では子供たちが中心の祭りですね。

海外から見れば異質のハロウインのようです。

日本には海外の文化ですのでハロウィンの意味があまり理解されずにイベントの要素で入ってきているように思います。

クリスマスは日本で定着していますが、歴史をたどれば、イベントやお菓子などから入り定着したようです。

こうした海外文化が日本で定着するにはイベントからはいることが多いのかもしれませんね。

ハロウインの祭りのルーツはケルト民族の祭りにあると言われています。ケルト民族とは中央アジアの草原からヨーロッパに移動してきた民族でブリテン島にいつの時代かに住み着いたと言われています。秋の収穫を祝い、季節の変わり目には悪霊は入りやすいとされ悪霊退治の意味を持っていると言われています。

ケルト民族の収穫を喜ぶ祭りが起源とされアメリカ合衆国で民間行事としてかぼちゃの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り魔除けとしています。子供たちが各家を訪ねお菓子を集める習慣となっています。

 

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明智光秀と戦国の世を推理する。「麒麟がくる」の大河ドラマはどのように描かれるのか

明智光秀が脚光を浴び、お城巡りを知る人が増えているようです。

2020年の大河ドラマの「麒麟がくる」がクランクインしています。

大河ドラマは戦国時代がよく取り上げられていますが、「麒麟がくる」は明智光秀ですね。明智光秀は本能寺の変を起こした人物としてがよく知られています。

明智光秀は「謀反人」とか「三日天下」など言われる事が多く、余り良いイメージの武将でないことから主役になることはありませんでした。

また、人物像としても強いキャラの人物としては描かれていませんでした。

大河ドラマはどんな人物に描かれていくのでしょうか?

戦国時代の最大の謎とされているのが明智光秀はなぜ本能寺で織田信長をおそったのかのと言う「本能寺の変」の謎です。これまで光秀の犯行説と黒幕に大きく分かれながらも色々な説があり語られています。

歴史は限られた資料の中で史実を掘り起こし考えていくことなので、難しく色々な説が生まれてくることになります。新しい資料が発見されることで歴史が塗り替えられることもあります。これが歴史の面白さかもしれません。

明智光秀も大河ドラマになることで新な資料が発見され光秀の新な人間像などが塗り替えられることになるかも知れません。

大河ドラマになると言うことで光秀ゆかりのお城などの史跡に観光する人が増えているようです。

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映画・ジョーカーと日本文化・日本の鬼文化から見るハリウッド映画

映画・ジョーカーと日本の鬼

映画 「ジョーカー」がヒットしていますね。

ジョーカーはバットマンで登場する悪のヒーローと言える存在で映画「ダークナイト」は何か引き付けられました。

2019年配信の「ジョーカー」は善良な人間がいつしか悪人になっていく様子を「ジョーカー」を通じ描いていると言われていますが、人は善人であっていつしか過ちを犯し悪に染まることもあるものです。

映画「ジョーカー」は善と悪のとらえ方が聖書や西洋の考え方の中で作られたものだなと思いましたね。

日本では悪の代表と言えば「鬼」だと思いますが、日本の「鬼」は悪の代表と言えますが、鬼は神に奉られることもあり、日本で「鬼」は絶対悪にはなってませんね。

その例としては節分において「鬼は外」と言って豆を撒きますが「鬼は内」と言うところもありますね。

節分とは太陰太陽暦(旧暦)で季節の変わり目でである立春に行われる行事です。季節変わり目には邪気が入るとして陰陽道の邪気払いの行事です。平安時代には陰陽師活躍した時代で陰陽師の安倍晴明が有名です。節分の鬼は陰陽道との関わりがあるようです。

平安時代に書かれた「源氏物語」には鬼退治や怨霊退散させるために陰陽師が良く出てきます。

<源氏物語>

東宮の死後、年下の光源氏と恋愛関係に陥る(この間のなれそめが『源氏物語』では欠落している。源氏物語参照)。源氏は、美しく気品があり、教養、知性、身分ともに人に優れているために矜持の高い彼女をやがて持てあますようになり、逢瀬も間遠になる。源氏にのめりこんでいく御息所は、彼を独占したいと渇望しながらも、年上だという引け目や身分高い貴婦人であるという誇りから素直な態度を男に見せることができず、自分を傷つけまいと本心を押し殺す。
この自己抑圧が、以降物語の中で御息所を生霊、死霊として活躍させる。押し殺した妬心が、抑制の失われる度に身からさまよい出でて、源氏の愛する女君たちに仇を成すようになるのである。
「夕顔」の巻で源氏と逢引する夕顔を取殺した物の怪は、御息所のそれとする解釈もある(この説は誤りとされるが、多くの翻案作品で採用されたため、依然として人口に膾炙している。)。

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秋です。里芋です。京料理です・里芋コロッケは美味しい

(里芋コロッケと黒豆の枝豆ご飯)

里芋のコロッケと京の伝統野菜紫ずきん(黒豆の枝豆)のご飯を作りましたが美味しかったですね。旬の食べ物は美味しいですね。

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日本の鉱山跡をたどる・この秋鉱山跡めぐりも良いかもです

マルコポーロと金

かつて日本はマルコポーロの「東方見聞録」で「黄金の国ジパング」として世界から注目された時代があったようです。

 東方見聞録

現代日本で採掘されている金鉱はあるのでしょうか?

知人と話をしていてそんな話が出ました。調べて見ると現代でも採掘しているところがありますね。金山と言いますと佐渡金山を思い浮かべてしまいますが、時代劇などで良く登場しますね。金の産出量が多く徳川幕府の直轄領だったと言われています。日本は嘗て(かつて)佐渡に限らず金を採掘しているところは全国に分布していたようです。しかし、採算がとれなくなり閉山となっています。

現在の採掘金鉱は鹿児島で採掘されているところがあるようです。

東方見聞録を紐解くと日本は金に包まれ人々は礼儀正しいと描かれています。

ウィキペディア(Wikipedia)

マルコ・ポーロの伝えたジパング[編集]
マルコ・ポーロの『東方見聞録』は、以下のように伝えている。
ジパングは、カタイ(中国大陸)の東の海上1500マイルに位置する独立した島国であり、莫大な金を産出すること、また、王の宮殿は金できており、人々は礼儀正しく穏やかであることや、埋葬の方法は火葬か土葬で、火葬の際には死者の口の中に真珠を置いて弔う風習がある、といった記述がみられる[2]。
モンゴルのクビライがジパングを征服するため軍を送ったが、暴風で船団が壊滅した。生き残り、島に取り残された兵士たちは、ジパングの兵士たちが留守にした隙にジパングの都を占領して抵抗したが、この国で暮らすことを認める条件で和睦して、ジパングに住み着いたという話である。
東方見聞録には「ジパング諸島の偶像教徒は、自分たちの仲間でない人間を捕虜にした場合、もしその捕虜が身代金を支払えなければ、彼らはその友人・親戚のすべてに『どうかおいで下さい。わが家でいっしょに会食しましょう』と招待状を発し、かの捕虜を殺して――むろんそれを料理してであるが――皆でその肉を会食する。彼等は人肉がどの肉にもましてうまいと考えているのである。[3]。」との記述がある。この記述は、ジャワ島付近の諸島の解説にもみられる[4]。

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朝ドラは「スカーレット」その意味は?この秋はロケ地・信楽焼の旅

朝ドラ・スカーレットは面白そう

滋賀県の信楽焼きのドラマですが、時代は前ドラマの「な

つぞら」につづいて戦後からの話です。「スカーレット」も焼き物を通じて戦後の混乱した時代からら復活していく日本の中で生き生きと生きるヒロインやヒロインを取り巻く人々の姿が描きだされていくと思います。戦後の時代を思い起す方もあると思います。

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