菊と秋と日本の旅・秋を味わう・古今和歌集

秋の花と言えば菊の花

日本と菊の花は強く結ばれているようです。

菊の花は歌に詠まれてきています。

元号が令和になり、令和が万葉集から引き出され万葉集に興味を持つ方が増えるなど古代に興味を持っ方が増えているようです。

古代の歌集の万葉集や古今和歌集には花が良く詠まれています。

万葉集は7世紀から8世紀の奈良時代末期にかけて編纂(へんさん・集めて整理する)された歌集です。

平安時代の後醍醐天皇の勅命で編纂されたと言われる古今和歌集では菊の花が歌に詠まれるようになります。

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断捨離・歴史的価値を見る山岳雑誌・岩と雪とスポーツクライミング

今では古書といえるのかも知れない

1980年代から1990年代の山岳雑誌で、「山と渓谷」「岳人」「岩と雪」が我が家にあります。廃棄しようかと考えましたが貴重な文書もあるようですので、どうしようかと考えています。古書を扱っているところがあるようなので送ろうと思っています。山岳関係の古書を扱う専門店であれば引き取っていただけそうです。

古書は面白いと思います。現代と比較すれば新たな発見もあります。山岳雑誌を整理しながら過去にタイムスリップしています。

古書を読むことは史実を知ることであり、史実を知ることで現代を知り未来を予測することにつながると思います、

山岳1980年代の雑誌を庶んでいると過去、現在、未来につながっていることがわかります。

山登りのはじまりは宗教や信仰との関係があると言われています。新田次郎の小説の「剣岳 天の紀」がものがたっているように思います。

<出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)>

1906年(明治39年)、参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎に未踏峰とされてきた剱岳への登頂と測量の命令が下った。それは日本地図最後の空白地帯を埋めるという重要かつ困難を極める任務であった。
山麓の山案内人とともに測量に挑んだ男たちは山岳信仰から剱岳を畏怖する地元住民の反発、ガレ場だらけの切り立った尾根悪天候雪崩などの厳しい自然環境日本山岳会との登頂争い、未発達な測量技術と登山装備など様々など・・・

が描かれています。映画化もされています。実に面白い作品ですね。

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鬼の学校・世界の鬼と鬼が住む不思議の世界

鬼を知る

日本の最大の鬼は酒呑う童子で すが、酒呑童子が住んでいたと言われる 大江山に鬼の博物館があり、 「鬼の学校」が開催されています。

鬼の姿としては角があり寅のパンツをはき、金棒を持っているのは大陸からもたらされたものでしょう。

  平成の鬼

鬼は人の創造で作られたものですが、人はなぜ鬼を生み出したのか不思議です。

そして鬼・妖怪にひかれていくのか・・・?

鬼や妖怪は実に不思議な存在です。鬼のことを知れば知るほど鬼の世界に入り込んでいくものですね。

「怖さ」や「不思議」は人が生まれながらにして持っている性質なのでしょうか?

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