富士山の噴火と地震の恐怖

「富士山は噴火する」とどうなる

富士山が噴火することは知られていますが、しかしいつ噴火するのかは誰もがわからないことです。以前良く〇〇年の〇〇月に起こるなど予言されましたが予言は当たらずに来ています。人の不安が大きくなるとこうした占いのような記事がでことがありますが、惑わされされないようにすることが大切ですね。

日本は火山国で今ま活火山は各地に存在していますね。これまでの有珠岳、御嶽山、伊豆大島の三原山、阿蘇山、普賢岳などが噴火などで甚大な被害となっています。日本は火山の国でもありますね。古文書での火山の被害や様子が残されています。

日本の象徴ともいえる富士山が噴火すればどのようなことになるのでしょうか。噴火の規模にもよると思いますが、大規模噴火となれば被害は大きくなると予想されています。

週刊現代のに「富士山が噴火するそして東京・横浜は・・・」の記事がありました。

記事によると、南海トラフト地震と富士山の爆発は連動するらしいです。ビールの泡のようなもので、ビールはゆすられると泡がでますが、台地が地震により揺れ動かされると泡のように外に噴き出すものが火山であるようです。

「大きな地震が海底で起こると、その近くの火山でマグマだまりと呼ばれる、地下20kmでマグマをためるポケットのようなところゆすられると噴出しやすくなると言われています」

南海トラフト地震でこうしたメカニズムが働くと言われているのです。

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災害と方丈記

  • 気候が変わる

地球温暖化と言われています。今年も五月と言うのに真夏並みの気温39度Cのところが生まれています。また、集中豪雨もあり、屋久島で豪雨で登山者が下山できないなどのニュースが入っていました。自然災害が色々生まれて悲惨です。

自然の力は現代の科学力でコントロール出来るものでないですね。

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北近畿のホタル

ホタル祭り

ホタルの季節になってきました。

ホタル祭りが各地で計画されています。

北近畿も案内が届くようになってきました。

地域の情報誌「えふ」で情報が掲載されていました。この情報誌はイベント情報などが盛りだくさんで話しのネタに事欠かないですね。

毎月発行されていふ地域情報誌です。

 

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おから(卯の花)料理はおなかに良い・高齢者食に優れている

 

おから料理

「おから」はおなじみの庶民料理ですがご飯と良く合いとても美味しいです。「おから」は「卯の花」とも呼ばれています。

母親が入院していましたが退院しましたが、食事に注意をするように言われ、大豆製品でありますので「おから」を炊きました。

「おから」の呼び名は作る過程の中から名付けられたようです。おからは豆腐を作る過程で生まれたものです。豆腐は大豆を煮てつぶして濾して豆乳と固形のおからに分かれます。

分けられてに残ったものは「がら」と呼ばれそれから「から」となりそれに「お」をつけ「おから」になったと言われます。

「おから」をもう少し上品に言うため田植えの時期に咲く卯の花の白さが似ていると「卯の花」と呼ばれるようになったと言われます。

 大江山の卯木の花

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自然の撮影・何を写したら良いのか・自然のままに心を写す

現代でスマホで簡単にきれいな写真を写すことが出来るようになってきました。しかし、人から関心をもっていただける写真となるとうまく写せないものですね。

その前に、写真を写す目的を考えることが必要だと思います。自分の記録だと自分が良いと思うものだとそれでいいのですが、誰かに見てもらうとなれば撮影技術など知識が必要になると思います。

どのように写せばいいのだろうかと悩んでいる方もあると思います。現代のカメラは、誰でもが思うよに写せ、写真の加工も簡単にできるようになっています。

しかし、なかなかうまく写せないですね。日々悩みながら写しています。

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働き方と定年・どうしようか?

定年をどう考えましょうか?

長年働いてきて定年が近づきてくると、定年後をどうしようかと考える方が多いと思います。

企業では「定年延長選択制」と言う制度を設ける企業もありますね。定年を60歳から65歳に引き上げ引き続きその企業で働くことが保障されます。

65歳定年制度は、再雇用制度は幾つかのメリットがあるようです。60歳から65歳までの雇用が保証されます。福利厚生制度が継続され企業年金も上積みされることなどがありますね。

こうした背景には国の「高齢者雇用促進法」に沿って進められ、企業に実施が求められます。この法制制度の変更は高齢化や少子化など生産年齢人口の現象などによる年金制度の実情から法制度が改変されてきているようです。

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道産子とアイヌ民族は日本のルーツ?

朝ドラの「なつぞら」から魅力を感じる北の大地、北海道

道産子に乗り大地を走るなつ、スキー競技大会、酪農など北海道の魅力が描が枯れています、北の大地は魅力がありますね。

なつが馬に乗るシーンは馬に乗り買い物などに行くと楽しいかも知れないと思います。馬に乗ることは運動になりますね。馬は憧れになりそうです。

北海道は、魚介類がや農畜産物のジャガイモ、トウモロコシ、ブルーベリー、牛乳やラム肉など上げればきりがないですが、食の宝庫の地だと思います。また広い台地が広がり自然豊なところですね。

しかし、北海道のことを知っているかと聞かれるかと意外と知らないことが多いように思います。

北海道も深い歴史が刻まれた地域でもあるようです。古くは蝦夷と言われていた地域ですが、アイヌ民族が住み、日本の成り立ちにも関わりがあるアイヌ民族は縄文人と関係するとも言われています。

「国立科学博物館などの研究チームは13日、北海道・礼文島の船泊遺跡から発掘された約3500~3800年前の縄文時代後期の女性人骨から全遺伝子情報(ゲノム)を高精度に解析したと発表した。論文は近く、日本人類学会の英文誌に掲載される。」・・・文引用

縄文人は「解析の結果、縄文人の祖先は約1万8000~3万8000年前に、中国大陸に住む現在の漢民族との共通祖先から分岐したと推定。ロシア極東部から朝鮮半島、台湾の先住民など東アジアの沿岸部の集団と遺伝的に近く、比較的少ない人口集団で狩猟採集生活を続けていたことも分かった。」

『日本書紀』欽明天皇15年(554年)、百済が朝廷と会談して、援軍千人、馬百匹、船四十隻派遣の約束をした記事があり、6世紀中頃にもなると、日本が馬を軍事的に海外へ輸出する状況もあった。・・・文引用

と言われますが、これからもっと、北方から日本列島に入ったルートや日本人の成り立ちの解明が進んでいくことと思います。

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大仙陵古墳 とその謎

古墳の不思議

日本で古い古墳で有名なのは、奈良県にある纏向遺跡の中の箸墓古墳が卑弥呼の墓ではないかと言われていますが、一説には魏志倭人伝に登場する卑弥呼の墓ではないかと言われることがあります。

『ウィキペディア(Wikipedia)』

周辺の周壕から出土した土器の考古学的年代決定論により箸墓古墳の築造年代も卑弥呼の没年(248年から遠くない頃)に近い3世紀の中頃から後半とする説もあるものの、近年炭素14年代測定法では50-100年程度古く推定されることが明らかとなっている。

墳墓からは種々の特殊埴輪類が出土しており、また周壕の基底部から馬具(木製の輪鐙)が出土していることから、4世紀中期以降の可能性もある。

「迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓として管理されている」

などと言われ作られた年代わからないようです。現代科学でも年代特定は難しい面があるようです。当時の日本の様子は魏志倭人伝などでわかるように中国の資料に頼ることが多く日本の文字文化はなく難しさがあるようです。

大阪府南部の「百舌鳥・古市古墳群」について、 ユネスコの諮問機関は、登録することがふさわしいとする勧告をま… … これにより、「 仁徳天皇陵」として管理されている国内最大の前方後円墳などが、ことし世界文化遺産 に登録される見通しとなりました。

… 埋葬された人物の地位により大きさや形が様々な古墳は、日本列島における古代王権の成り立ちを表す遺跡とされています。

仁徳天皇陵は大仙古墳とも言われています。規模は日本最大でエジプトのクフ王のピラミッドに匹敵する規模と言われています。

大林組による算定にあたり、いくつかの前提・推定が与えられている。
計画の前提条件
建設時期は現在(1985年)とし、仁徳天皇陵と全く同規模の墳墓を古代工法により再現する
建設の範囲は墳丘・2重濠までとし、3重目の濠や陪塚は含まない
工事は現代人が古代工法で行い、古代工法は古墳時代当時の土木工事に従う
建設場所は現在の陵の敷地とし、地表は雑草・灌木に覆われた洪積台地とする
客土材は陵の西側の土取り場より採取する。葺石は石津川から採取する
工事関係者の労働条件・労働賃金などは現在の社会に従う
施工条件
建設用工具は鉄製または木製のスキ、モッコ、コロを使用する。
労働者はピーク時で1日2000人とし、牛馬は使用しない。
作業時間は、1日8時間、ひと月25日間とする。
建設事務所は陵の敷地内、労務宿舎を客土採取場の中に置く。
その他前提条件
作業員数をピーク時で日当たり2000人と設定
伐開除根面積は36.86万平方メートル
墳丘土量140.5866万立方メートル、外濠掘削・盛土13.9万立方メートル、内濠掘削・盛土59.9万立方メートル、客土掘削・盛土74.2万立方メートル
葺石536.5万個(1.4万トン)
埴輪1.5万個
葺石運搬のための水路を掘削
埴輪の製造は工事見積もりに含まない
見積もりした工程別の施工期間
伐開除根・地山均し:3.3ヶ月
測量・地割・丁張りほか:2.3ヶ月
外濠掘削・盛土:11.4ヶ月
内濠掘削・盛土:46.1ヶ月
客土掘削・盛土:103ヶ月
葺石運搬用水路掘削:5.2ヶ月
葺石採取・設置:142ヶ月
埴輪設置:48ヶ月
石室工事:6ヶ月
運搬路撤去:6.1ヶ月
後片付け:3.2ヶ月
総工期:15年8ヶ月(並行工程があるため上記合計より短い)
見積もりした工程別の作業員数
土掘削:67万人
土運搬:446万人
盛土:24.3万人
伐開除根、測量、排水工事その他:43.4万人
葺石採取と選別:8万人
葺石運搬:9万人
葺石設置:2.5万人
埴輪工程:埴輪製造の作業員については不確定要素が多く除外
施工管理:作業員10人に1人の世話役を配する労務編成を単位とし、ピラミッド型の階層構造になっていたと想定
総作業員数:680.7万人
総工費:796億円(1985年当時の貨幣価値)

引用

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健康で長生きは朝食にあり

毎日朝ご飯を食べていますか?

朝ご飯を食べない人もあると言いますが、健康のために朝ご飯は食べることが良いと言われます。朝ご飯はどのような朝ご飯ですか?

サライの大特集として「健やかな一日はここからはじまる・朝めしで長生き」が組まれていました。健康で過ごすには朝ご飯を食べることが大切だとの話は聞いていましたが、どうして朝食べることが大切なのでしょうか。

順天堂大学の医学部教授の小林弘幸さんは自律神経研究者の第一人者で、自立神経は内臓器官や血管の働きをコントロールする神経のことで、交換神経と副交感神経に分けられる。

日中に優位になる交換神経の働きが上がると心身とも行動的な状態になり、血管は収縮し、血圧は上昇、気分は高揚する。

一方副交感神経は夜に優位になり、この働きが上がることは体は弛緩の状態に向かう。

血管は適度の状態で緩み、血圧は低下し、気分は落ち着いて冷静な状態になる。この二種類の神経のバランスが整っている状態が理想的だと言われます。

小林さんはこの理想的な状態の自立神経のバランスを整えるのが朝だと言われます。人間の体には新陳代謝やホルモン分泌など行う体内時計ありこの体内時計をキチンと正常な状態に保つのに欠かせないのが太陽の光と朝食だと言われます。

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神話を知る・私たちはどこから来たのか

私たちはどこから来たのか

天皇の生前退位が行われ元号が「令和」になりました。改めて天皇と日本の起源について考えてみました。日本の歴史は「古事記」や「日本書記」から知ることもできますね。

「古事記」や「日本書記」は解説つきを読むのですが、古い言葉で書かれているのでなかなか理解することができません。

でも「古事記」は面白いですね。

「天孫降臨」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

天孫降臨(てんそんこうりん)とは、天孫邇邇藝命(ににぎのみこと)が、天照大御神神勅を受けて葦原の中つ国を治めるために、高天原から筑紫日向[1][2]高千穂峰へ天降(あまくだ)ったこと。 邇邇藝命は天照大御神から授かった三種の神器をたずさえ、天児屋命(あまのこやねのみこと)などの神々を連れて、高天原から地上へと向かう。途中、猿田毘古神(さるたひこのかみ)が案内をした。『記紀(古事記と日本書紀)』に記された日本神話である。

 

中大兄皇子(天智天皇)らによる蘇我入鹿暗殺事件(乙巳の変(いっしのへん、おっしのへん))に憤慨した蘇我蝦夷は大邸宅に火をかけ自害した。この時に朝廷の歴史書を保管していた書庫までもが炎上したと言われる。『天皇記』など数多くの歴史書はこの時に失われ「国記」は難を逃れ天智天皇に献上されたとされるが、共に現存しない。天智天皇は白村江の戦い新羅連合に敗北し、予想された渡海攻撃への準備のため史書編纂の余裕はなかった。その時点で既に諸家の『帝紀』及『本辭』(『旧辞』)は虚実ない交ぜの状態であった。壬申の乱後、天智天皇の弟である天武天皇が即位し、『天皇記』や焼けて欠けてしまった『国記』に代わる国史の編纂を命じた。その際、28歳で高い識字能力と記憶力を持つ稗田阿礼に『帝紀』及『本辭』(『旧辞』)などの文献を「誦習」させた。その後、元明天皇の命を受け、太安万侶が阿礼の「誦習」していた『帝皇日継』(天皇の系譜)と『先代旧辞』(古い伝承)を編纂し、『古事記』を完成させた。

日本の成り立ちが書かれていますが神々が日本を作ったという神話です。

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