イギリスがなぜ・週刊現代の池上彰

イギリスのEUの離脱とは何!

イギリスの国とはどんな国ですかと聞かれると、女王のエリザベス  、ロンドンオリンピック、007 、ネッシーなどが思いつきますが、ほとんど知らないことが多いと思いました。

池上彰さんが週刊文春に「北アイルランド問題とは」で書かれていました。アイルランド問題は16世紀のヘンリー8世時代に始まり現代もなお残った問題だと言うことですが、現在イギリスに欧州から大量の移民が入ることから、仕事を追われるとか給料が抑えられるとか生活を脅かされると言う考え方が浮上し、国民投票が行われて離脱が可決されたものです。

当初は、離脱反対派は可決されないと考えていたものですから、可決したものですから、離脱をやめさせて、たいいと活動を進め混乱状態となつているのが現状だと伝えられています。

“イギリスがなぜ・週刊現代の池上彰” の続きを読む

萩原健一さんの死

昭和の個性俳優・萩原健一さん

昭和の歌手、名優の萩原健一さんが亡くなられました。また一人個性的な方が亡くなられ寂しいですね。昭和は少しづつ遠くなり新しい時代が生まれつつありますね。

萩原健一さんは埼玉県出身の方ですが、ザ・テンプターズのボーカルで

病気はGIST(ジスト)と言う病気だということです。

GIST(ジスト:Gastrointestinal Stromal Tumor)は、胃や腸の消化管壁の粘膜下にある未熟な間葉系細胞に由来する「肉腫」の一種とされ、いわゆる「がん」とは異なります。消化管粘膜下にできる腫瘍はGISTだけとは限らず、良性の平滑筋腫、神経鞘腫や悪性の平滑筋肉腫などもあります。GISTの発症率は年間に10万人に対して1人から2人くらいとされ、まれな腫瘍です。発症には男女差がなく、胃に最も多く見られ、序で小腸、その他の消化管になります。殆どの年齢層に見られますが、中高年に好発(60歳代でピーク)します。
症状について
吐き気や腹痛、下血・吐血やそれに伴う貧血などが起こることがあります。他の病気でもあらわれる症状ばかりで、GIST特有の自覚できる症状は特にありません。腫瘍が大きくなってからでないと症状が出ないため、発見が遅れることがしばしばみられます。を確認します。また、細胞を採取して検査し、免疫組織染色でKIT陽性あるいはDOG1陽性であればGISTと診断されます(病理診断を参照)。
治療について
GISTあるいはGISTが強く疑われる腫瘍に対しては原則的に手術治療を行います。組織採取が難しい小さい腫瘍、無症状の場合は経過観察の方針となることもありますが、GISTと診断された場合は、現在の日本のガイドラインでは腫瘍の大きさなどに関わらず、手術による治療が勧められています。GISTが見つかった時点で主病巣以外の場所にも転移を起こしているような場合は、内科的治療(化学療法)の適応となります。化学療法の効果、経過によっては、改めて外科的切除を考慮することもあります。このような進行したGISTに対する集学的治療は未だ確立した治療とはいえず、当センターでは肉腫専門の内科医や外科医、そして放射線科医などが密接に連携をとりながら、個々の状況に応じて治療方針を検討し患者さんに提案しています。

それにしてもがんで亡くなる方は多いですね。

“萩原健一さんの死” の続きを読む

介護日誌と介護を知る

介護の日々

高齢者介護の日々が続いています。高齢化社会と言われていますが、避けるこいとが出来ないものです。

介護など福祉制度は大事制度ですが、制度は色々な課題山積しているようです。

“介護日誌と介護を知る” の続きを読む

イチローの引退・セットされた引退の場?

イチローの引退会見

イチローにとって引退会見は選手生活最後の大きな舞台だったようです。日本の多くのファンに囲まれた中での引退です。イチロー自身も「いつ死んで良い」と語り素晴らしい引退の場面となったようです。

イチローの引退や引退会見について色々な方々が述べられていますが、歴史に刻まれるような引退場面だったように感じました。

“イチローの引退・セットされた引退の場?” の続きを読む

カタクリの花の見どころ

春になると色々な花が咲きますが、イベントも開催されていますね。春の花で代表的なものは「桜」ですが、の「カタクリの花」も清楚な感じがする花です。

ここは兵庫県丹波市清住・カタクリの群生地です。見事にカタクリが咲いています

もののふの 八十娘子(やそおとめ)らが 汲み乱(まが)ふ
寺井の上の 堅香子の花 ・・・ 大伴家

万葉集にも詠まれていますが、万葉世界を感じながら見ることも良いかも知れません。

インスタばえした写真が撮れるかな?

“カタクリの花の見どころ” の続きを読む

昭和とテレビと視聴率

昭和の時代

東京オリンピックが開催された昭和の時代は「高度経済成長」の時代でした。現代では想像ができないよう

な忙しい中でも何か夢のある時代だったのかもしれません。現代の夢はどんな夢なのでしょうか。戦後の昭和はどのような時代だったのでしょうか?

東京オリンピック開催がせまり、大阪万博の開催が決まるなど1960年、1970年を思い起すようなことが生まれています。また、平成から次の元号が制定されようとしています。

何か、時の流れを感じますね。昭和を振り返える時「テレビ」は欠かすことのできないものですね。

昭和の時代は家族みんながお茶の間でテレビを見ることが当たり前で、チャンネルの奪い合いがありました。現代では考えられないことですね。当時はまだカラーテレビもなく、リモコンスイッチがないテレビでした。

こうした中でテレビの視聴率もNHKの紅白歌合戦や朝ドラなども80%と50%を超えるような番組も続出していたようです。1963年の紅白歌合戦は80.4%と言う驚異的な視聴率だったようです。現代では20%を超えると高い視聴率と言われるようです。かなりの開きです。

(紅白歌合戦視聴率)

1962年 80.4%

1963年 81.4%

2018年 57.2%

(朝ドラ)

1971年 繭子ひとり 47.4%

1983年 おしん   52.9%

2013年 あまちゃん 20.6%

番組によっては10%を切る番組があり色々と出演者や番組内容でネットでニュースになっています。

サザエさん

 

現在視聴率は昭和の時代と比べて落ちる傾向にあるようですが、情報化が進みスマホの普及など携帯端末広がる中では時代の流れですが、テレビは依然として必要とされていることは間違いないと感じます。

“昭和とテレビと視聴率” の続きを読む

危機意識と仕事

危機意識とは何なのか

知人から「危機意識」についてのmailが来ました。なかなか良い文章と思いました。

<以下コピーです>

生命の進化を紐解くと、厳しい環境に適応するために否が応でも進化せざるを得なかったことがわかります。

これは外部(環境)からの危機感から、仕方なく進化するしかなかったからです。

進化しないと生命として終わりを迎えてしまいます。これは個人でビジネスをするときにも大きく関係があります。

個人でビジネスをするときも絶えず進化しなければならないです。絶えず進化しなければすぐに淘汰されてしまうからです。

組織勤めの方は組織から労働の対価として給料を得られます。なので、よほどのブラック企業でない限りは生命の危険にさらされることはないはずです。

一方で、組織勤めを辞めて独立すると給料という概念はなくなります。自分の力で稼がせなければお金は入ってこないからです。
お金を稼げるチカラがなければ路頭に迷ってしまいます。こういった危機感が原動力になって独立すると進化せざるを得ないのです。進化ができなければ最悪、死んでしまう可能性があるので。

私は絶えず成長・進化をしているのですが、その秘訣は大きく2つあります。

内部から危機と外部からの危機の2つを絶えず感じています。生物は危機を感じると本気にならざるえないのでどんどんと行動して成長・進化をしていきます。

内部の危機は自己内部で作り出す危機感のことです。

例えば、期限を決めるというのが内部の危機に挙げられます。

締め切りを作ることで期限までに完成させなければ、という強い想いが働きどんどんと行動していきます。

外部の危機は環境周辺が創りだす危機感のことです。

例えば、他者に期限付きで目標を宣言することで、強制力が働き行動せざるをえなくなります。

宣言する他者は信用を絶対に失いたくない人であれば効果は抜群です。

今まで、私はこうやって自分を追い込んで成長を促してきました。

自分を追い込んだら、あとはただひたすらにやるだけです。

そうすれば大きな進化・成長が引き起こされ結果がでるようになります。

“危機意識と仕事” の続きを読む

桜とお城の旅

桜の花は日本の風景・竹田城

4月になると桜の花見の季節になりますね。桜とお城は良く似合います。何かと忙しい日々ですが忙しい中でも桜を見に出かけたくなります。

毎年カメラを持ち桜の丹波、丹後、但馬の撮影の出かけています。これは楽しいです。特にお城と山桜もいいと感じています。インスタ映えの風景がここにはありますね。

竹田城周辺は見どころ、食べ処もあり落ち着きのある良い観光スポットと思います。竹田城への観光はバスがでています。

天空の城・竹田城

天空の城・竹田城は「立雲狭」からが撮影スポットです。立雲狭は桜の名所で、毎年「桜まつり」が行われにぎわっています。

立雲狭から雲海に浮かぶ竹田城

海外のお城が「天空の城」として紹介される事が多いようですが、日本にも天空の城があるんです!兵庫県にある1431年に築城されたと言われている竹田城は、まさに天空の城と言うのにふさわしいお城です。朝になると雲海の中に浮かび立つ美しいです。このお城もお出かけに良いと思います。

3月24日(日)~4月13日(土)立雲峡桜まつり

標高757mの朝来山中腹にあり、山頂近くまで登山道路が整備されています。ここの桜は、但馬吉野とも呼ばれる。巨石や奇岩のなか、樹齢300年ともいわれる桜が見ごたえがあります。向かいの山には、天空の城として有名な竹田城跡を眺めることができる、絶景ポイントになり雲海お城の撮影もこのポイントから良く行われてうます。 望遠レンズお城に咲く桜の撮影もできますね。

[問合せ先:情報館 天空の城079-674-2120]住所兵庫県朝来市和田山町竹田

交通アクセス
※【電車】JR播但線竹田駅から徒歩60分 【車】播但連絡道路和田山ICから10分
※お問い合わせ 079-674-2120
※駐車場 無料

観光

竹田城観光は観光案内所で聞いても親切に教えていただけます

 

“桜とお城の旅” の続きを読む

NHK大河ドラマ「麒麟が来る」光秀は死んでいない

麒麟がくる

2020年のNHKの大河ドラマは「麒麟がくる」になっています。戦国時代の最大の謎とされる「なぜ明智光秀は主君の織田信長を襲撃して殺害したのか」に迫りながら謀反人としての明智光秀の人物像から知識人、有能な人間味あふれる人物として描かれるようです。主演の長谷川さんは「明智光秀は天海僧正になったという説がありますがそんな人物像が・・・」と言われていましたがどのような人物像が描かれるのでしょうか?

キャストが決まり発表されました 明智光秀は朝ドラ「まんぷく」の萬平さんの長谷川博己(はせがわひろき)さんです。

“NHK大河ドラマ「麒麟が来る」光秀は死んでいない” の続きを読む

昭和の名曲フォークソング・花嫁誕生のドラマ

昭和時代への関心

現代昭和に関心が集まっているように感じることがあります。昭和はク東京オリンピックや大阪万博が開催され盛り上がった時代で、現在も東京オリンピック、大阪万博の開催が決まるなど同ようなことが起きているからかもしれません。

当時音楽では、昨年亡くなられた「はしだのりひこさん」や「きたやまおさむさたち」と組んでアマチュアバンドとして活躍していた「ザ・フォーク・クルセダーズ」に人気がありました。

1965年頃は多くの若者がラジオの深夜番組を聞いて受験勉強をしていて、「ザ・フォーク・クルセダーズ」の「帰ってきたヨッパライ」という曲がラジオの深夜番組流されていました。

その深夜番組から火がつき大ヒット曲になったと言われます。現代で言うと曲がネットから広がったと言うようなことだったのではないかと思います。情報化時代の先駆けと言えるかもしれませんね。

“昭和の名曲フォークソング・花嫁誕生のドラマ” の続きを読む