沖縄と歴史・直木賞「宝島」の魅力

宝島・直木賞を読む

直木賞受賞の真藤順丈さんの「宝島」は本当に宝の島かも・・・

小説ではありますが史実も盛り込まれ、1952年の戦後から1972年の沖縄返還までを描き沖縄の問題が描かれています。

第一部 リュウキュウの青

1952-1954

第二部 悪霊の踊るシマ

1958-1963、

1965-1972

の三部で書かれ、戦果アギヤーと言われる人たちを描き、古座暴動に至るまで書かれています。

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