朝ドラ「まんぷ」と演技者の力

福ちゃんの経営のプレゼンテーションが現代で通じる

物資が不足している時代においては、塩は大変貴重なものです。福ちゃんが商工会議所の会頭・三田村亮蔵さん(橋爪功)に出会いに行った時「今は何をしてはりますのや」と聞かれると「塩を作っています」。三田村会長は「それは良いところに目をつけられましたなあ」。福ちゃんは、「万平さん塩だけで終わる人ではないと信じています」言い300円ものお金を出資させます。

1945年当時千円はだいたい今の100万円程度の価値だったと言われ、現代で言えば1000倍くらいの価値になると思われます。単純に比較はできませんが、福ちゃんが三田村会長から引き出した300円というお金はかなりの大きい金額になると思いますね。

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