「西郷どん」心を動かし心が動く

考えてみれば維新てなに

維新とはどのような時代だったのか。大河ドラマで知ることができます。江戸幕府による「鎖国」という海外との交易などを禁止する制度の中でアメリカとの日米親和条約、日米修好通商条約を結び、海外の情報がはいり大きく変わる時代だったのですね。

今まで見たことのない、蒸気船が沖にいるのですからびっくりしたことでしょう。

世界から隔たった暮らしてきた 人々にとって突然黒い蒸気船が現れ、西洋の文明にふれることになるのですから、かなり戸惑いあり、衝撃的なことだったと思います。

新しいものと古いものが入り混じり、西洋文化と日本の文化が入り混じった世界は驚きの連続だったと思いますね。

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「まんぷく」萬平さんがうらやましい・献身的な福ちゃんの心

NHKのあさドラ・「まんぷく」と戦争

まんぷくも昭和20年のの戦争末期の状況になっていますが、疎開先の萬平さんにも召集令状・赤紙が届きます。

 戦争中の服装

当時の生活はどのようなものだったのでしょうか。当時を再現するためにセットなどに苦労をされている様子はわかるのですが、着ているものも、生活も立派すぎると言う方もいました。

ドラマと史実や実際とは違うことがあるとは思います。当時市民の置かれているところはもっと色々な感情があったように思います。食料事情ももっと悲惨な状況だったようです。

しかし、こうした体験がラーメンづくりに綱がっつていくと思うと楽しみです。今後の展開や素晴らしい演技を、献身的な明るさの福ちゃんが奥さんとは萬平さんは苦しい中でも幸せだと思いますね。

それにしても亡くなってしまった咲さん(内田宥紀)、何回も夢枕に立っています。守護霊になられたのでしょうか。守ってくれる霊なら何回でも出てもらっても良いと思います。

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温泉と山・但東町の一人旅を楽しむ

旅と温泉

秋・紅葉の季節になると旅と温泉が恋しくなってきます。日本全国沢山の温泉があります。一人で行くのんびりとした日帰りの温泉がリフレッシュできます。

近畿地方の北部地域にも沢山の温泉がありますが、兵庫県豊岡市但東町にある「たんたん温泉」がこじんまりした温泉でよく行くところです。

もともと温泉は「保養」と言うことで心身とも癒し治療をするところだったらしいです。温泉にいくと疲れが取れ、気分も心地よく意欲がわいてきます。

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丹波黒豆の枝豆のご飯はおいしいです!丹波の旬の旅

 お節の黒豆

黒豆と言えばお節の黒豆を思う方も多いかと思います。また、黒豆と言えば丹波黒豆ですね。黒豆は私たちと深い関わりのある豆ですね。美味しい豆であることは間違いないですが、大粒でふっくらとしたものは丹波産の黒豆です。

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戦国時代の謎を探る・知将の武将

戦国時代は謎だらけ

戦国時代は映画やドラマばどで扱われていますが、比較的史実が解明されているのではないかと思われがちですが謎は多いですね。

戦国の世は毎日のように戦さが行われていたかと言えば、戦をするためには準備頭脳を使い準備を整えて戦っていたようです。また、武芸が優れたものだけが優れたものではなく頭脳を働かせ生き残っていったようです。

戦国の世も現代にように生き残るためには知性や教養は必須条件であったようですね。

戦国時代の武将たちはどんな考え方で戦国の世を生きていたかは残された資料も少なく謎も多いです。

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介護と対策・家族の認知症と付き合う

介護と対策

高齢化社会です。介護受ける人増えているようです。介護は生きているいる以上誰でもが受ける立場に置かれる可能性を抱えています。まだ若いからと言って他人事の話ではあるませんね。

介護は「大変だ」と言うイメージがありますが、介護とどのようにつきあっていくか考えておくと良いと思います。

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 朝ドラ・「まんぷく」の敏子役の松井玲奈さん

朝ドラ「まんぷく」のは面白くなってきました。

立花萬平(長谷川博己)は憲兵に軍事物資の横流しの疑いで憲兵の厳しい尋問うけていましたが、真犯人が加地谷圭介(片岡愛之助)が真犯人ということでようやく釈放されます。しかし加地谷は逃亡をしてしまいます。

*「憲兵隊」は1んす881年(明治14年)にフランス国家憲兵隊から学び設置されたものですが、自由民権運動や薩摩閥と言われるものを減殺(抑える)ために設立さたと言われます。

*思想的な団圧などが知られています。関東大震災直後には憲兵大尉・甘粕正彦が大アナキストの大杉栄や伊藤野枝などを殺害した事件をはじめ社会運動家など弾圧した組です。「蟹工船」などで有名な小林多喜二も憲兵隊の拷問で命を落としたと言われます。

大きな権力を持った憲兵隊に、軍事物資横流しの疑いで逮捕された立花萬平です。かろうじて、大阪商工会の会長の働きかけで出られたものですが、そこにはやはり福子の働きがあってのことでしたね。

このはたきかけは、友人の鹿野敏子(松井玲奈)の励ましがあってのことでした。

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日日是好日・お茶を楽しむ

毎週土曜日の午後

 映画 日日是好日

「日日是好日」は茶道教室に通った25年の森下典子さんのエッセイですが、黒木華さん、先ごろ亡くなられた樹木希林さんがお茶の先生として出演され、彼女と一緒にお茶を習う従妹に多部未華子さんが演じておられます。

*原作森下典子さんでエッセイストでこれまでテレビドラマ化された作品は、1987年11月2日~11月12日まで「典やっこどすえ」で賀来千香子さんが演じられ、2011年9月24日には「デジデリオラビリンスー1464・フィレンツェの遺言」で杏さんが演じられています。

「日日是好日」を読んでみようとすると前書きのところで、「毎週土曜日の午後・・」から始まっています。

はて、私自身毎週土曜日午後は何をしているのかと気にかかりました。勤務をしていた時には曜日が気になっていたのですが、勤めを辞めて家にいると「はて今日は何曜日だっつたのか・・・」と思うことがありますね。

「日日同じことをできることが幸せ・・・」

映画の中で樹木希林さんが語られてた言葉です。

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おにぎりが食べたい

おにぎりの種類はどれくらあるの

 悪魔のおにぎり

おにぎりの種類は色々ありますが、コンビニでは定番は鮭、たらこ、のりなどが良く売れているらしいですが、次から次に新しいおにぎりも登場しています。

おにぎりは地方のご当地おにぎりのようなものもありますね。「悪魔のおにぎり」と言うのがありますが、南極探検隊が作ったおにぎりで南極で限られた食材の中でのりと天かすをいれて握ったおにぎりですが、実際作ってみると天かすの油とのりの風味がマッチし美味しいおにぎりでした。

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がん・週刊現代・本庶先生の免疫治療 とは

「がん」とは何

がんで亡くなられる芸能人が気にかかります。がんは私たちの中にその因子が潜み誰でもがいつがんになりかわからない病気です。その治療の研究が進められています。今年のノーベル賞は京都大学の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授が受賞されました。日本人の受賞者が続きとても喜ばしいことですね。どんな内容かはTVなどで報道され知っている方も多いと思います。

週刊現代に「苦節22年の物語」として掲載されていました。

がんの免疫治療の「PD-1」分子を発見し「免疫治療」を確立したことから受賞が決まったようです。日々がんについて情報があり「免疫治療」という言葉が聞いたことがありましたがどのような治療なのかを少し知ったように思います。

がんとは「生体内の細胞が無制限に増殖する病気」と言われています。

人体は60兆個の細胞からなり、この正常な細胞から発生した異常な細胞の塊で悪性腫瘍とも呼ばれていることはよく知られていますね。

オプジーボという薬剤は2014年に小野薬品から悪性黒腫の治療薬として販売されています。人にはがん細胞を排除するという免疫システムがありますが、がん細胞はこれを無効化してがん細胞を増殖させる性質をものものがあると言われます。

オプジーボは、人が本来備わっている免疫システムを再活性化することで治療する新しいタイプの抗がん剤で、ノーベル賞受賞はこの研究が評価されたものです。

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