がんの生存率はあてにならない

がんの五年生存率

がんによる生存率は医療技術の進歩により伸びていると言われています。しかし、がんで亡くなられる方は実に多いですね。ニュースなどを見ていますと有名人や芸能界の人たちもがんにかかっていたり亡くなる方ばかりのような気がします。それだけかかる人が多い病気ですね。

誰でもがんになる可能性がある病気ですが、がんと診断されたらどのように対応されますか。

9月12日に国立がん研究センターは、全国の医療機関別の五年生存率を公表しました。がん治療はそれぞの医療機関で違いがあるようです。

人が治療にあたり、がんの特徴や患者の状況など単純に比較できない要素もあると思いますがしかし、医療機関の傾向はわかるように思います。

私の知人も癌にかかり治療しましたが皆んな5年以上生きて仕事をしていますね。

今回、調査の対象となったのは、がん診療連携拠点病院など全国約250ヵ所の医療機関で、2008年~2009年の間の胃がん、大腸がん、肝臓がん、肺がん、乳がんの五大がんで診断された約50万人のステージ(がん進行度)に応じた五年生存率が明らかにされました。

(五年製造率の医療機関)

胃がんの高いところで79.4%

大腸がんの高いところで79.2%

肝臓がんの高いところで49.7%

肺がんの高いところで60.6%

医療機関別の生存率が患者さんたちの要望で初めて公表されたようですが、医療機関の質につながるものでなくあくまで参考程度にとどめながらがん治療の病院を選択することになります。

しかし、がんはやはり早期発見、早期治療が最良と言われています。

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