NHKの「ごごナマ」で雅楽

  1.   東儀秀樹

東儀秀樹の世界

NHKの「ごごナマ」に雅楽の東儀秀樹さんが雅楽についてお話をされていました。

「雅楽」は素晴らしいものです。宇宙につながる音楽とも言われていました。雅楽はシルクロードを通じて日本にもたらされたもので、世界に通じるが音楽ともいわれます。

ニュースを見ていると、フランスと日本の国交が生まれて160年になり、フランスで雅楽が演奏されている模様が流されていました。フランスは、葛飾北斎の絵など浮世絵に盈虚され日本文化に関心を持ったと言われていましたが雅楽にも関心が示されています。こうした日本の伝統文化から、現代ではアニメや漫画文化が世界に発信され日本の素晴らし文化が世界的に受け入れられていますね。

東儀秀樹さんは奈良時代から1300年以上雅楽を世襲してきた楽家に生まれられて幼いころから雅楽に接しられていますが、雅楽以外の楽器もすぐに弾きこなす天才だと言われていました。

高校生時代からはロックも演奏されていましたが、伝統ある雅楽に古い中でも新しい何かがあると感じ宮内庁式部学部に入り、宮内庁で楽師として活躍されていましたが、アルバム「東儀秀樹」でデビューされ、雅楽器とピアノやシンセサイザーとのコラボなど雅楽の新しい音楽を常に求められて活動されてきています。

現在は「TFC55」と言うユニットをコーデニストのcobaさん、バイオリニストの古沢巌さんと作られ活躍されています。


「ごごナマ」のスタジオで「TFC55」で「オペラ座の怪人」と言う曲を演奏されましたが感動するものでしたね。

東儀秀樹さんは日々新しいもの生み出すことを考え発信されています。機会があれば是非生で聞いて見たいものです。

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