田舎の遊休地の太陽光発電の投資は価値がありますか

太陽光発電のイメージ

  田舎の遊休地の小規模発電

太陽光発電と聞くとどんなイメージを持たれるのでしょうか。自然再生エネルギーやクリーンエネルギー、投資だと思い浮かべられる方もあると思います。エネルギー投資に疑問を持たれたり、あまり儲からないと考えられる方も多いようです。

一時期、太陽光発電は政府の自然エネルギー政策で買い取り価格がkw40数円と高いに価格が示された時期がありましたね。

その時期、ソーラーパネルが各家庭で設置が進んだり、企業が太陽光発電に投資を行い、フトバンクなどはじめ大企業がメガソーラーを設置したなどのニュースにななり色々な業界も太陽光発電に参入したようです。

太陽光バブルなどと言われましたが、その後、電気の買い取り価格が下落するにつれて太陽光設置の動きが弱まったようにも思います。

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介護食を作ってみた・そこから見えるものは?

 減塩食弁当

減塩弁当をつくりました

*ササミのポン酢かけ、サツマイモの煮物、減塩醤油とエゴマ油ドレッシングサラダです。ダシを効かせた料理に仕上げて風味を持たせました。

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遺品整理はメルカリで・メルカリの使い方

高齢化社会となり、日本人の平均寿命は女性が86.99歳、男性が80.75歳と言われていますが、もうすでに100歳の方が多数おられ、100歳時代とも言われるようになっていますが、遺品整理も課題になっています。

私もいずれ遺品を整理しなければならない立場に置かれていますが、かなり沢山のものにあふれているように思っています。

遺品整理といっても捨てるものも沢山あるように思いますが、しかし売れるものもあるように思います。ひょっとすると高価値のものがあるかもしれませんね。。これは価値がないと思われるものが売れることもあるようです。現代では簡単に出品できる仕組みがありますね。

「メルカリ」はよく聞きますね。メルカリのフリマもその一つです。しかし、まだネットを利用されていない方もを沢山あるようですね。

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源氏物語から現代を読み解く・三十三帖 藤裏葉(ふじのうらば)

藤裏葉の帖の由来

内大臣は夕霧と雲居の雁のことを考えて、古歌を思い起しています。

「春日さす藤の裏葉のうらとけて君し思はば我も頼まむ」

(春の光さす藤の浦葉の裏・心ではないが、心を許しあって互いに助け合おう)

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源氏物語から現代を紐解く・三十二帖 梅枝(うめがえ)

源氏物語は現代にも通じる知恵が盛り込まれていすね。源氏物語は色恋の話ばかりでなく、政治や経済、宗教観など多様に描かれています。現代に通じます。これが宮廷の雅な世界を知ると同時に魅力だと思います。

梅枝(うめがえ)の帖では源氏の結婚感が語られていますが、結婚しない人や出来ないと思う人などが生まれる現代でも参考になるかもそれませんね。

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涼しさを求めたミニ旅・氷ノ山の布滝の夏

https://https://youtu.be/aYdZaXWagF4youtu.be/aYdZaXWagF4

今年かなり暑い夏になりそうです。暑いとつい家にこもりがちになってしまいますが、涼を求めて出かけるのも良いと思います。

日本全国いたるるところに滝がありますね。大きな滝、小さな滝がありますが、それぞれ魅力がありますね。

久々の氷ノ山山麓て鉢伏高原のミニ旅をしました。暑さは厳しく、熱中症の注意報が発令されています。

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布滝は雨の後で水量が多く流れる落ち、しばらく涼を楽しみました。滝巡りも涼しくてようものです。

登山者とも往き交い人気の山だと思います。しかし、遭難者の捜索のポスターもあり、遭難防止の呼びかけもされています。近年この山で遭難者も増えているようです。

氷ノ山は以前冬山では遭難の報道がなされ、スキー場付近で雪崩に合い亡くなられた方があり、支援したことを思い出しました。

ここに来ると若き日の思い出が蘇ってきます。山だ山スキーだと仲間と登っていた時のことが昨日のようです。

加藤文太郎が愛した山、氷ノ山は岳人たちの歴史を今に伝えているように思いますね。

鉢伏高原はすっかり夏模様です。積乱雲が高くそびえ、涼しい風も吹いています。

吹奏楽の合宿らしくホルンやトランペットの練習をされ、高原の中での心地よい練習風景が伝わってきます。

自転車のライドの練習されている方も多くあり、また、ライダーも少くなからずツーリングされています。

ここは夏休みの雰囲気が漂うところでした。本格的な夏の訪れです。この夏どんな思い出がうまれるのでしょうか。

夏の旅は氷ノ山や鉢伏高原など但馬地方の旅良いと思います。

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源氏物語から現代を紐解く・三十一帖 真木柱(まきばしら)

真木柱の帖の由来

黒髪の娘の真木柱(まきはしら)からつけられてていますが、黒髪の娘が館を去る時に歌われた歌があります。この歌からつけられています。

*源氏物語は歌が読み込まれた読み物ですが、歌は源氏物語にとって重要な意味をもっていますね。

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源氏物語から現代を紐解く・三十帖 藤袴(ふじばかま)

 藤袴

藤袴の題名の由来

*夕霧と玉葛の歌からつけられています。

夕霧:「同じ野の露にやつるる藤袴あはれはかけよかごとばかりも」

(あなたと同じ野の露に濡れしおれている藤袴、蘭の花です。かわいそうだと言ってください。申し訳だけにでも)

玉鬘:「尋ぬるにはるけき野辺の露ならば薄紫やかごとならまし」

(もとをただせば遠く離れた野の露ですから、うす紫のゆかりとはいいがかりでしょう。)

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源氏物語から現代を紐解く・二十九帖 行幸(みゆき)

行幸とは何

 行幸

行幸は「みゆき」とも「ぎょうこう」とも言われるものです。現代の天皇制度においても使われていますが、一般的には馴染みのない言葉ですね。天皇や皇族の外遊のことです。

朝廷の権威示すものとして御所車や装束も飾りたてて年に何回か計画されていたようです。

現代でもテレビなどマスメディアなどが、天皇が各地を見て回られている様子が流されていますがこれも「行幸」とも言えると思います。正式には宮内庁の文書に記載され、制度が現代でも残り、行幸は行われています。

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