読めない地名がなぜついたの

 観光マップ

観光マップを見ていますが呼び方・読み方がわからない地名がありますね。そこで、気になりましたので地名について調べてみることにしました。

全国の地名も自治体の合併などで新しい地名がつけられたりしています。しかし古くからつけられた地名は現代も引き継がれていますね。

地名はその地域に住んでいた古代豪族などの名前でつけられた地名があります。しかし、人名が先につけられたのか、地名が先でつけられたのわからない所あります。

豪族名・氏族の職業集団からつけられた地名

豪族名や職業集団からつけられた地名には、額田部(ぬかた)、弓削(ゆげ)、田部(たべ)、鳥取(とっとり)、海部(あまべ)、土師(はぜ)、伴部(ともべ)など「部」と言われるのは伴造(とものみやつこ)と言われる職業集団が住んでいたところと言われます。「土師(はぜ)」も土器製造をしていた集団が住んでいたところ言われています。古代の読み方なのでわかりにくいところがあります。

しかし、この地名から古代の人々の暮らしが浮かびあがり、脈々と引き継がれている私たちの地域を感じることができますね。

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