山菜の季節・自然を摘む

春は山菜の季節・縄文の暮らしを思い浮かべる

田舎に住んでいると春は山菜でにぎわいを見せることになります。山菜に関心を示される方も多いようです。四季に恵まれ食や文化に結びついてきた山菜、自然の味わいができる日本列島は恵まれた自然環境にあると思います。

山菜を見ていると遥か昔の縄文時代の暮らしを想像してしまいます。縄文時代は12,000年以上もの長きにわたって続いたと言われています。なぜこんなに長きにわたって続いたのでしょうか。

縄文時代は、一部稲作や、蕎麦などの栽培もおこなわれていたとも言われていますが、日本列島は自然環境で大きな変化がなく、採取が中心の暮らしが出来、また、生きることが出来たから縄文の暮らしが長く続いたのではないでしょうか。

山菜は私たちに流れる縄文人の血が騒ぎ山菜への関心が高まるのかも知れませんま自然との関わりが薄くなった現代において、山菜を摘むことで自然を知るができ、山菜摘みは大切なことかも知れませんね。

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