ランニングを再開・市民ランナーになることはやせる事

マラソンを走ろうと思う切っ掛けが大事

マラソン・市民ランナーが増えてきましたね。以前はフルマラソンを走って色々な大会にも参加してい増したが、走る時間が無くなりやめてしまいました。

さて、マラソンというと、はじめて走りたいという方はどんなイメージを持たれるのでしょうか。

長距離のランはとてもできないとか、42.195㎞の距離を走るなんて考えられないなどと思う方もあると思います。

実は私もマラソンを考えた時には子供のころから長距離は苦手だったのでとても走ることはできないと思っていました。しかし、完走した時は自分自身に感動しました。

走ることは、走ろうと思った切っ掛けが大切だと思いますね。切っ掛けは人それぞれで続けられる人もあり続けられない人もあります。

少しは知って見ようぐらいの気持ちで走り、ハーフマラソン大会参加から始められると良いと思います。大会に参加していくと大会の雰囲気が心地よく、マラソンに魅力を感じるようになり、続けられることになりました。

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栗城 史多氏の遭難死と登山の思想を考えて見た

栗城氏の遭難

栗城氏が8度目のエベレスト登山を行い途中体調を崩し、下山中の5月21日にキャンプ2近くで死亡したとのニュースを見ました。

栗城氏のことはインターネットで、たまに見るくらいでどんな登山をされていたのか余り知りませんが、栗城氏の登山について登山家ではないとの悪評価や応援する評価もあり、登山の内容やスタイルについて幾多の評論が生まれていますね。

登山について考えるため、古い冊子を読みかえしてみることにしました。

評論することはたやすく、その人物をあまり知らないで簡単に評論したくはありません。多くの評論は登山をしたことのない人の評論もありますね。

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言葉を紡ぐ仕事・冒険から生まれる言葉

  植村直己さんの言葉

植村直己さんの出身地の兵庫県豊岡市にある「植村直己冒険館」に行ってきました。

植村直己さんは冒険家・登山家として活躍され、国民栄誉賞を受賞された方ですが、1984年2月に世界初の冬季マッキンリー登頂後消息を絶たれてしまいました。

「植村直己冒険館」には植村直己さんの冒険の軌跡や機材など色々なものが展示されています。植村直己さんを知る上で興味深いものが沢山あります。

「植村直己さんがイノチかけてつかんだコトバ」というイラストレーターの黒田清太郎さんがイラストを描かれた冊子に目が止まりました。

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日帰り低山ハイクと山城巡り

 天空の城 竹田城

 福知山城

 烏帽子山(福知山市)

日帰りの低山ハイクと山城を巡る

低山ハイキングに関心が高まっているようです。中高年や山ガールなどと呼ばれる登山者が多く山に関心が高まっているようです。

山も登りかけると色々な目的が出来てきますね。写真撮影、ピークハンターと言ってどれくらいの数の山に登るかをめざす人、クライミング、雪山登山など多様な形が山登りにはありますね。

低山ハイクを山城ハイキングとして山城巡りが良いかも知れません。山城は整備された有名なところから草木が茂り、登るルートさえわからない所もありますね。

整備されたところは登りやすいのですが、整備されていないところは草木が生い茂ったところもあります。

そんな山城は地図をたより登るしかないですね。草木が生い茂る山城をいくつか登りましたが大変でした。地図を頼りに探すことは楽しいものです。遺跡はすでに埋もれてわからないところもありますが、こんな所に山城があったのかと思うと灌漑深いものです。

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単独登山と安全と危険・単独登山は危険か

単独登山は危険か?

そもそも山登りは危険な行為になるのでしょうか。登山は危険な行為ではありませんね。しかし、山の事故も多いのも確かなことでしょう。

私が思うのに山の事故で多く感じられのはなぜこんな所でとか、雪崩が起きても不思議でない所で雪崩になっとか知識や技術、装備また心構えは不足している中で起きているなど山登りのルールを守らないことで起きているようなニュースを良く見ます。

登山の安全基準として良く聞くのが、春山、夏山、秋山、冬山と言うように言われ、夏山が一番安全で冬山が一番危険だというようなイメージがあります。

しかし、そうなのでしょうか。そもそも、山登りは自然の中で行動しますので、天候や自然現象の判断が必要になるものです。季節を基準にするべきでないと思います。状況や気候の判断が出来なければ遭難や事故につながるものです。

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