撮影の季節これから写す写真はスマホと一眼レフのどちらを選ぶかな

誰でもプロの写真家になれる時代

写真はデジカメ、スマホや携帯電話にカメラ機能がついてから誰でもカメラに親しむことができるようになり、その機能も誰でもプロカメラマン?になれるような画像になっています。カメラはどこまで進化していくのでしょうか?

スマホのカメラは進化し続けているようです。写真でも動画でも誰でもきれいなものが撮れるようになっています。

しかし、スマホで良く写せたなと思っても一眼レフカメラと比較すれば、写真を引き伸ばしたりすれば違いは判るものです。また、液晶画面はそれぞれの違いますので違いがありますね。

スマホの評価はこんなサイトがあります。

スマホカメラは本当にきれいに撮れるものが増えてその中でも良く○○が良いと良く聞きます。スマホカメラを選ぶときはネットの評価も参考になるかも知れません。

私はXperiaが気にいって使っています。

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日本の鉱山跡をたどる・この秋鉱山跡めぐりも良いかもです

マルコポーロと金

かつて日本はマルコポーロの「東方見聞録」で「黄金の国ジパング」として世界から注目された時代があったようです。

 東方見聞録

現代日本で採掘されている金鉱はあるのでしょうか?

知人と話をしていてそんな話が出ました。調べて見ると現代でも採掘しているところがありますね。金山と言いますと佐渡金山を思い浮かべてしまいますが、時代劇などで良く登場しますね。金の産出量が多く徳川幕府の直轄領だったと言われています。日本は嘗て(かつて)佐渡に限らず金を採掘しているところは全国に分布していたようです。しかし、採算がとれなくなり閉山となっています。

現在の採掘金鉱は鹿児島で採掘されているところがあるようです。

東方見聞録を紐解くと日本は金に包まれ人々は礼儀正しいと描かれています。

ウィキペディア(Wikipedia)

マルコ・ポーロの伝えたジパング[編集]
マルコ・ポーロの『東方見聞録』は、以下のように伝えている。
ジパングは、カタイ(中国大陸)の東の海上1500マイルに位置する独立した島国であり、莫大な金を産出すること、また、王の宮殿は金できており、人々は礼儀正しく穏やかであることや、埋葬の方法は火葬か土葬で、火葬の際には死者の口の中に真珠を置いて弔う風習がある、といった記述がみられる[2]。
モンゴルのクビライがジパングを征服するため軍を送ったが、暴風で船団が壊滅した。生き残り、島に取り残された兵士たちは、ジパングの兵士たちが留守にした隙にジパングの都を占領して抵抗したが、この国で暮らすことを認める条件で和睦して、ジパングに住み着いたという話である。
東方見聞録には「ジパング諸島の偶像教徒は、自分たちの仲間でない人間を捕虜にした場合、もしその捕虜が身代金を支払えなければ、彼らはその友人・親戚のすべてに『どうかおいで下さい。わが家でいっしょに会食しましょう』と招待状を発し、かの捕虜を殺して――むろんそれを料理してであるが――皆でその肉を会食する。彼等は人肉がどの肉にもましてうまいと考えているのである。[3]。」との記述がある。この記述は、ジャワ島付近の諸島の解説にもみられる[4]。

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朝ドラは「スカーレット」その意味は?この秋はロケ地・信楽焼の旅

朝ドラ・スカーレットは面白そう

滋賀県の信楽焼きのドラマですが、時代は前ドラマの「な

つぞら」につづいて戦後からの話です。「スカーレット」も焼き物を通じて戦後の混乱した時代からら復活していく日本の中で生き生きと生きるヒロインやヒロインを取り巻く人々の姿が描きだされていくと思います。戦後の時代を思い起す方もあると思います。

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北近畿のホタル

ホタル祭り

ホタルの季節になってきました。

ホタル祭りが各地で計画されています。

北近畿も案内が届くようになってきました。

地域の情報誌「えふ」で情報が掲載されていました。この情報誌はイベント情報などが盛りだくさんで話しのネタに事欠かないですね。

毎月発行されていふ地域情報誌です。

 

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カタクリの花の見どころ

春になると色々な花が咲きますが、イベントも開催されていますね。春の花で代表的なものは「桜」ですが、の「カタクリの花」も清楚な感じがする花です。

ここは兵庫県丹波市清住・カタクリの群生地です。見事にカタクリが咲いています

もののふの 八十娘子(やそおとめ)らが 汲み乱(まが)ふ
寺井の上の 堅香子の花 ・・・ 大伴家

万葉集にも詠まれていますが、万葉世界を感じながら見ることも良いかも知れません。

インスタばえした写真が撮れるかな?

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京都・日本酒の季節・酒蔵巡りの旅

京都のお酒

私たちと日本酒は古来から深いつながりがありますね。日本全国銘酒は沢山あります。色々な銘酒を味わいたいものです。地酒は個性豊かなものが沢山ありますね。そんな地酒を求めて歩くのも良いかも知れません

京都の伏見は日本有数の酒どころで酒蔵も多いところです。しかし、京都の酒は伏見だけでなく田舎にも美味しい酒蔵は沢山あります。

少し、京都の北部地域の丹後の歴史ある酒蔵を訪ねてみました。それぞれ個性豊かなお酒を造られています。

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鬼と神と京都

鬼と京都

 吉田神社の節分祭

 

京都の秋は紅葉が美しく、平安時代の雅な都人の暮らしを思い浮かべてしまうものです。しかし、当時、都は「鬼」などが横行し、安心できるところではなかったと言われます。

この鬼たちを退散させるため、祈祷などを行い退散させるなどが行われ、陰陽師 安倍晴明などが活躍していた時代でもありました。

秋となるとなぜか鬼の存にが気なります。紅葉が進む鬼伝説の「大江山」に行くと鬼たちの騒ぎ声が自然の中で騒いでいるような気がしました。
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志村喬と高倉健と岡田淳一が繋がる生野銀山

近畿の秘境・生野渓谷の秋

秋ともなると芸術や旅の季節ちなり出かけたくなります。カメラを持ち秘境と言われる生野渓谷行くことにしました。生野渓谷は紅葉が進みいつもの年より美しいと感じましたね。

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温泉と山・但東町の一人旅を楽しむ

旅と温泉

秋・紅葉の季節になると旅と温泉が恋しくなってきます。日本全国沢山の温泉があります。一人で行くのんびりとした日帰りの温泉がリフレッシュできます。

近畿地方の北部地域にも沢山の温泉がありますが、兵庫県豊岡市但東町にある「たんたん温泉」がこじんまりした温泉でよく行くところです。

もともと温泉は「保養」と言うことで心身とも癒し治療をするところだったらしいです。温泉にいくと疲れが取れ、気分も心地よく意欲がわいてきます。

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