源氏物語を読む 四十五帖 「橋姫」宇治十帖のはじまり

「橋姫」からはじまる「宇治十帖」

最近本屋さんに行っても「源氏物語」が少なくなったように思いますが、

日本文学全集 「源氏物語」角田光代 訳(河出書房新社)

が出版されとても読みやすいですね。

「源氏物語」に関心がある方にお薦めの本と思いますね。

「源氏物語」は紫式部が書いたと言われる平安時代の貴族社会が書かれたものですが人間、社会などが描かれ現代人や社会につながるものだなと思います。

近年、古文と言われるものに興味をもっています。日本古典の代表と言われる「源氏物語」を読み切ろうと思い読んでいます。これまで四十四帖の「竹河」まで読み進めてきました。

これから「橋姫」橋姫は舞台は宇治に移り宇治のことが書かれ「宇治十条」と言われて「橋姫」の四十五帖から五十四帖の「夢浮橋」の最終場面までのことです。

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災害と方丈記

  • 気候が変わる

地球温暖化と言われています。今年も五月と言うのに真夏並みの気温39度Cのところが生まれています。また、集中豪雨もあり、屋久島で豪雨で登山者が下山できないなどのニュースが入っていました。自然災害が色々生まれて悲惨です。

自然の力は現代の科学力でコントロール出来るものでないですね。

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北近畿のホタル

ホタル祭り

ホタルの季節になってきました。

ホタル祭りが各地で計画されています。

北近畿も案内が届くようになってきました。

地域の情報誌「えふ」で情報が掲載されていました。この情報誌はイベント情報などが盛りだくさんで話しのネタに事欠かないですね。

毎月発行されていふ地域情報誌です。

 

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天皇と古事記と神話

天皇交代は歴史に刻まれる大きな行事

週刊現代に「公文書で楽しむ天皇交代」の記事がありました。式は伝統に基づく色々な決まり事で進められるようです。庶民にはなじみのないことが多くあるようです。

皇室の儀式は引き継がれ、儀式はかなりの経費が使われているようです。どれくらいの経費が使われているのでしょうか。週刊現代によると・・・

◎即位礼正殿の儀の招待客は約2,500人で17億6000万円

◎祝賀御礼の儀の祝賀パレードで1億2,000 万円

◎饗宴の儀で国内外の賓客を招く宴席で4億6,000万円

◎大嘗祭・国家安寧を願う収穫祭と宴に27億1,000万円

で合計で166億1,000万円になっているようです。

皇室で経費負担という発言もあったようですが負担で国家負担で進められているようです。
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万葉集を知りたい

万葉集

万葉集と元号

万葉集二十巻がほぼ今日見る形で成り立ったのは桓武天皇の初期、天応から延暦にかけての時期(781年~783年)であり、その形成に直接かかわったのが万葉末期を代表する歌人、大伴宿禰家持(おおともしゅくねやかもち)であったと推察されると言われます。

「明確なものとしては日本史上初めて元号の出典が漢籍でなく日本の古典となった」と言われます。

元号は中国の文献から選ばれるのが習わしであったことから、歴史上初めて日本古来の文献である「万葉集」から「令和」と決められたなどで、万葉集に関心が集まっているようです。

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現代のゴジラ と初代のゴジラ                                                     

「ゴジラ」は日本が誇る巨大モンスター

ゴジラの魅力はどこにあるのでしょうか?巨大怪獣で町を破壊していく破壊神であるゴジラ何か魅力的な存在ですね。そのゴジラも近年はハリウッド映画にもなり世界中で注目される存在になっています。

和暦である元号は5月から「令和」になりゴジラは時代と共に変化していますね。ゴジラは時代を映し出す鏡のようなものかもしれません。

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イギリスがなぜ・週刊現代の池上彰

イギリスのEUの離脱とは何!

イギリスの国とはどんな国ですかと聞かれると、女王のエリザベス  、ロンドンオリンピック、007 、ネッシーなどが思いつきますが、ほとんど知らないことが多いと思いました。

池上彰さんが週刊文春に「北アイルランド問題とは」で書かれていました。アイルランド問題は16世紀のヘンリー8世時代に始まり現代もなお残った問題だと言うことですが、現在イギリスに欧州から大量の移民が入ることから、仕事を追われるとか給料が抑えられるとか生活を脅かされると言う考え方が浮上し、国民投票が行われて離脱が可決されたものです。

当初は、離脱反対派は可決されないと考えていたものですから、可決したものですから、離脱をやめさせて、たいいと活動を進め混乱状態となつているのが現状だと伝えられています。

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萩原健一さんの死

昭和の個性俳優・萩原健一さん

昭和の歌手、名優の萩原健一さんが亡くなられました。また一人個性的な方が亡くなられ寂しいですね。昭和は少しづつ遠くなり新しい時代が生まれつつありますね。

萩原健一さんは埼玉県出身の方ですが、ザ・テンプターズのボーカルで

病気はGIST(ジスト)と言う病気だということです。

GIST(ジスト:Gastrointestinal Stromal Tumor)は、胃や腸の消化管壁の粘膜下にある未熟な間葉系細胞に由来する「肉腫」の一種とされ、いわゆる「がん」とは異なります。消化管粘膜下にできる腫瘍はGISTだけとは限らず、良性の平滑筋腫、神経鞘腫や悪性の平滑筋肉腫などもあります。GISTの発症率は年間に10万人に対して1人から2人くらいとされ、まれな腫瘍です。発症には男女差がなく、胃に最も多く見られ、序で小腸、その他の消化管になります。殆どの年齢層に見られますが、中高年に好発(60歳代でピーク)します。
症状について
吐き気や腹痛、下血・吐血やそれに伴う貧血などが起こることがあります。他の病気でもあらわれる症状ばかりで、GIST特有の自覚できる症状は特にありません。腫瘍が大きくなってからでないと症状が出ないため、発見が遅れることがしばしばみられます。を確認します。また、細胞を採取して検査し、免疫組織染色でKIT陽性あるいはDOG1陽性であればGISTと診断されます(病理診断を参照)。
治療について
GISTあるいはGISTが強く疑われる腫瘍に対しては原則的に手術治療を行います。組織採取が難しい小さい腫瘍、無症状の場合は経過観察の方針となることもありますが、GISTと診断された場合は、現在の日本のガイドラインでは腫瘍の大きさなどに関わらず、手術による治療が勧められています。GISTが見つかった時点で主病巣以外の場所にも転移を起こしているような場合は、内科的治療(化学療法)の適応となります。化学療法の効果、経過によっては、改めて外科的切除を考慮することもあります。このような進行したGISTに対する集学的治療は未だ確立した治療とはいえず、当センターでは肉腫専門の内科医や外科医、そして放射線科医などが密接に連携をとりながら、個々の状況に応じて治療方針を検討し患者さんに提案しています。

それにしてもがんで亡くなる方は多いですね。

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カタクリの花の見どころ

春になると色々な花が咲きますが、イベントも開催されていますね。春の花で代表的なものは「桜」ですが、の「カタクリの花」も清楚な感じがする花です。

ここは兵庫県丹波市清住・カタクリの群生地です。見事にカタクリが咲いています

もののふの 八十娘子(やそおとめ)らが 汲み乱(まが)ふ
寺井の上の 堅香子の花 ・・・ 大伴家

万葉集にも詠まれていますが、万葉世界を感じながら見ることも良いかも知れません。

インスタばえした写真が撮れるかな?

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