朝ドラの魅力・まんぷく

インスタントラーメンの完成

NHKの朝ドラ「まんぷく」はインスタントラーメンが完成し、インスタントラーメンが世の中に出ていきます。

インスタントラーメンは、当時の人たちにとってお湯をかけるだけで食べられることは衝撃的なものだったと思います。冷蔵庫や電気調理器具などもあまりない時代の中でお湯をかけるだけで食べられるものが受けいられていったことはうなづけます。

その後、カップにはいったカップ麺が売り出されました。現代では普通ですが、発売当初は思ったようには売れなかったと言われてます。

こうしたインスタントラーメンは現代ではどれくらい食べられているのでしょうか。色々なインスタントラーメンが店頭ずらり並び、地方のご当地ラーメンも良く見ます。2016年では916億食とも言われます。

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「まんぷく」と心に刻まれるインスタントラーメン

朝ドラの「まんぷく」はインスタントラーメンのドラマで面白いです。インスタントラーメンを改めて思う時、お金がなく貧しい生活をしていた学生時代を思い起しますね。

11月に学生寮生活をしていた仲間が集まりました。その話の中で出てくるのが食の話です。安いラーメンライス定食を良く食べたとか、お金がなくインスタントラーメンばかり食べていたなとかの懐かしい話が出てきます。ラーメンやインスタントラーメンは、懐かしい思い出の一コマかも知れません。こうした、ラーメンの話は多くあるのではないでしょうか。

事件や災害でも好まれるのはラーメンですね。日本は多くの災害にに合っていますが、そんな時にインスタントラーメンが食べられています。改めてインスタントラーメンも価値を考えています。

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朝ドラ「まんぷ」と演技者の力

福ちゃんの経営のプレゼンテーションが現代で通じる

物資が不足している時代においては、塩は大変貴重なものです。福ちゃんが商工会議所の会頭・三田村亮蔵さん(橋爪功)に出会いに行った時「今は何をしてはりますのや」と聞かれると「塩を作っています」。三田村会長は「それは良いところに目をつけられましたなあ」。福ちゃんは、「万平さん塩だけで終わる人ではないと信じています」言い300円ものお金を出資させます。

1945年当時千円はだいたい今の100万円程度の価値だったと言われ、現代で言えば1000倍くらいの価値になると思われます。単純に比較はできませんが、福ちゃんが三田村会長から引き出した300円というお金はかなりの大きい金額になると思いますね。

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「まんぷく」萬平さんがうらやましい・献身的な福ちゃんの心

NHKのあさドラ・「まんぷく」と戦争

まんぷくも昭和20年のの戦争末期の状況になっていますが、疎開先の萬平さんにも召集令状・赤紙が届きます。

 戦争中の服装

当時の生活はどのようなものだったのでしょうか。当時を再現するためにセットなどに苦労をされている様子はわかるのですが、着ているものも、生活も立派すぎると言う方もいました。

ドラマと史実や実際とは違うことがあるとは思います。当時市民の置かれているところはもっと色々な感情があったように思います。食料事情ももっと悲惨な状況だったようです。

しかし、こうした体験がラーメンづくりに綱がっつていくと思うと楽しみです。今後の展開や素晴らしい演技を、献身的な明るさの福ちゃんが奥さんとは萬平さんは苦しい中でも幸せだと思いますね。

それにしても亡くなってしまった咲さん(内田宥紀)、何回も夢枕に立っています。守護霊になられたのでしょうか。守ってくれる霊なら何回でも出てもらっても良いと思います。

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 朝ドラ・「まんぷく」の敏子役の松井玲奈さん

朝ドラ「まんぷく」のは面白くなってきました。

立花萬平(長谷川博己)は憲兵に軍事物資の横流しの疑いで憲兵の厳しい尋問うけていましたが、真犯人が加地谷圭介(片岡愛之助)が真犯人ということでようやく釈放されます。しかし加地谷は逃亡をしてしまいます。

*「憲兵隊」は1んす881年(明治14年)にフランス国家憲兵隊から学び設置されたものですが、自由民権運動や薩摩閥と言われるものを減殺(抑える)ために設立さたと言われます。

*思想的な団圧などが知られています。関東大震災直後には憲兵大尉・甘粕正彦が大アナキストの大杉栄や伊藤野枝などを殺害した事件をはじめ社会運動家など弾圧した組です。「蟹工船」などで有名な小林多喜二も憲兵隊の拷問で命を落としたと言われます。

大きな権力を持った憲兵隊に、軍事物資横流しの疑いで逮捕された立花萬平です。かろうじて、大阪商工会の会長の働きかけで出られたものですが、そこにはやはり福子の働きがあってのことでしたね。

このはたきかけは、友人の鹿野敏子(松井玲奈)の励ましがあってのことでした。

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朝ドラ「まんぷく」咲ねえが結核とは。これは大変です。

朝ドラでふくちゃんの姉の咲さんが結核

結核は現代はあまり聞かなくなりました。病気のことを知らない人もあるかもしれませんね。結核は結核菌が肺に感染症して席や痰の症状が出てくる病気です。戦前はとても死亡率の高い病気だったようです。サナトリウム、療養所とも言われますが長期療養の医療施設で結核やハンセン氏病、また精神疾患の患者を受け入れるていました。

このサナトリウムは、小説や映画などに良く使われることがありますね。ジブリアニメでも「ととろ」ではサツキとメイの母が入院する「七国山病院」は東村山市にある「八国山」付近にある保生園(新山手病院・結核予防会)がモデルとされたとも言われています。また「風たちぬ」でのでてきます。何か、生と死、愛がテーマのドラマなどに合うようにも感じます。

結核は治りにくい病気で長期療養が必要な病気で、小説や映画、ドラマに良く登場してきますが、結核の治療で療養している人物が描かれている考えたら良いと思います。

戦前は死亡率の高い病気の一つで戦後に予防接種、レントゲン診断、治療薬により、1947年には約15万人の患者でしたが現代では減少していますが、根絶となっていない感染症です。現代でも毎年約18,000人が発症し、約2,000人前後亡くなられる方があるようです。

人口透析などでシャントという血管をつなぐ手術が行われますが、結核感染に注意のことも言われますね。結核感染は65歳以上の方がかかる確率が高いといわれますので注意が必要な感染症ですね。

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朝ドラ「まんぷく」のエピソード

NHK 朝ドラ「まんぷく」がはじまりました

朝ドラは見ないと一日がかじまらないという人もいます。朝ドラを見る人は多いですね。「「まんぷく」がはじまりました。日中戦争の軍需景気に沸く昭和13年の大阪です。今井家は母の今井鈴(松阪慶子 66歳)、長女の今井咲(内田夕紀 42歳)、次女の幸田克子(松下奈緒 33歳)そしてヒロインの今井福子(安藤サクラ 32歳)の明るく仲が良い家族が描かれています。

葛坂恵子さん多くの映画やドラマに出演され「西郷どん」で吉之助の母として出演されてる大女優です。内田夕紀さんも現在「西郷どん」で祇園の芸妓役として出演され、松下尚さんは「げげげの女房」でヒロインで出演された女優さんですね。

ヒロインの福子役の安藤サクラさんは、「万引き一家」で亡くなられた樹木希林さんとなどとも共演され個性豊かな方ですね。

「まんぷく」への出演依頼があったのは昨年の秋でしたが、6月に出産したばかりだったので、「子育てに専念しなくてはいけない」と考えていた時だっつたので「受けることができない」と考えていたそうです。

しかし、家族には芸能の世界に生き人が多く、役者のことをわかってい家族なればこその後押しもあり受けることに決めたと言われます。特に義理の母の角替和枝(女優)で義理の母に「この役をやらないんなら仕事も事務所もやめちゃいな」の言葉だったと言います。

義理の母は柄本明さんが夫でその子供が柄本佑(俳優)で、安藤サクラさんは柄本佑さんと結婚されている関係にあります。芸能生きる家族なればこその後押しだったようです。

主題歌は、ドリカムの「あなたとトゥラッタッタ」で苦しくてもあかるくしていようという」ようなないようです。現在福子は18歳の設定でもあり現実の年齢と開きもありとにかく明るく演技を使用と心がけられているようです。福子の明るい人物ならば少々の失敗も明るさの中で許されそうに思いますね。

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