新型コロナウイルスで今までと違うことが起きて不安だが解決はベーシックインカムか

新型コロナウイルスの広がりどうなるのか

コロナウイルスが世界的に広がり、WHOも警鐘したことが伝えられ、政府・厚生労働省もコロナウイルスについて対策、解説をしています

コロナウイルスに不安を感じられている方は6~7割あると言われています。病院も新型コロナウイルスが学校の休校や事業や施設の休業、仕事もテレワークとなった。収入がなくなりどうしたらよいのかわからないなど、これまで経験したことのない色々な深刻なことも生まれていますね。

いつも家族がお世話になっている病院がコロナウイルスで診療が受けられないことが起き、病院から通院予約の延期の電話がありました。

医療だけでなく、学校の休校やイベントの中止など色々なところ私たちが今まで経験したことのない問題が生まれているようですね。政府の対応も切実に不安を感じられている方たちの不安を解消できる内容にはなっていないようです。

新型コロナウイルスは65才以上の高齢者や疾患を持っている人は肺炎で亡くなられる方があるようですが、ウイルスの特徴が少しづつわかり始めています。しかし、ワクチンや治療薬はまだ開発されていないので、まだ、安心ができるところまでにいたっていませんね。

全世界で対策されてくると思われると思いますが、しばらく時間はかかるそうです。

入国拒否や旅行自粛など人の動きが止まり、世界的な株価の下落など色々な所でコロナウイルスの影響が生まれていますが、暮らしがどんなことになるのか心配です。

新型コロナウイルスが早く終息することを願いますが、拡大の様相もあり、情勢も日々、時間ごとに変わってきていますので確実な情報を把握していきたいものです。

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生活と年金はどうなるの?

年金のことがネットでも話題になっています

年金はわかっているようでわかっていないような問題かもしれません。考えてみればなじみのない用語もあり知らないことも多いです。

なじみのない言葉が多いと難しく感じてしまいます。考えてみれば国や会社や個人が働くことが出来なくなる老後。老後を字の通り受け散れば老の後で死ぬ時ですが、定年退職後の生活で、アンケートでは65歳以上を老後と考えている方が多いようです。

年を取れば体力が衰え、働き続けることが難しくなりますね。高齢者の生活を支えるのが年金制度ですが、年金を支える財源は、国民と国と企業が拠出し支えていますが、その財源をどうするのかが問題になっています。

国民・働く人から徴収される負担額は給料、所得の額で決められていきます。企業で働く人の掛け金は経営者と労働者に折半で掛け金が拠出されています。

多く人が加入するでは国民年金では…・・・

更新日:平成31年3月18日
平成30年1月26日厚生労働省は、平成30年度(平成30年4月~平成31年3月まで)の国民年金保険料を月額16,340円(前年度▲150円)とする発表を行いました。また平成31年度については16,410円(前年度+70円)となります。

厚生年金では     年金  保険料 は18.3%徴収されていきますが、会社との折半の個人負担となります。300,000円の給料ならば27,450円の負担となります。

*健康保険料の負担は30,000円として会社との折半で15.000円ぐらいの掛け金となります。

*社会保険料は日本では医療保険、年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険の5種類と言われますが、年金と健康保険では42,450円ぐらいの掛け金となり月々の社会保険料の負担は大きいですね。

*現在の年金支給額、特に国民年金だけでは安心して暮らせる金額ではないですね。「安心できる年金」とならないです。

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働き方と定年・どうしようか?

定年をどう考えましょうか?

長年働いてきて定年が近づきてくると、定年後をどうしようかと考える方が多いと思います。

企業では「定年延長選択制」と言う制度を設ける企業もありますね。定年を60歳から65歳に引き上げ引き続きその企業で働くことが保障されます。

65歳定年制度は、再雇用制度は幾つかのメリットがあるようです。60歳から65歳までの雇用が保証されます。福利厚生制度が継続され企業年金も上積みされることなどがありますね。

こうした背景には国の「高齢者雇用促進法」に沿って進められ、企業に実施が求められます。この法制制度の変更は高齢化や少子化など生産年齢人口の現象などによる年金制度の実情から法制度が改変されてきているようです。

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介護日誌と介護を知る

介護の日々

高齢者介護の日々が続いています。高齢化社会と言われていますが、避けるこいとが出来ないものです。

介護など福祉制度は大事制度ですが、制度は色々な課題山積しているようです。

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隠れインフルエンザとは何

インフルエンザ大流行

今年はインフルエンザの大流行ですね。病院に行くとマスク着用や手洗いをするようにと広報されていました。「隠れインフレエンザ」と言うことも聞くようになりましたが、インフルエンザのワクチンをしていても安心ができないのがインフルエンザです。安心できないからといってもしておくことが必要ですね。

隠れインフルエンザとは熱の出ない症状などインフルエンザの高熱などの症状がわかりにくいインフルエンザのことだと言われます。

予防接種された方や高齢者などで高熱が出ない場合もあり隠れインフルエンザと言われているようです
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孤独を楽しむ暮らし

極上の孤独を知る

「孤独」とは何でしょう。「孤独のグルメ」は久住昌之、作画・谷口ジローによる漫画でドラマとなりますが、面白いドラマですね。こんな生活をして見たいものだと思います。ここには孤独への憧れがあるように思います。

「孤独」につい語られることが多くなったような気がします。孤独について書かれている本は多いようです。五木寛之さんも人生の後半の孤独について書かれていますが、下重暁子さんの自分の生活スタイルから書かれた「極上の孤独」が読みやすく読んで見ることにしました。

なぜ「孤独」に関心を持ったかと言えば私の周辺には男女とも独身の方が多いですし、親戚でも高齢者の一人住まいも多いですね。そんな中でその人たちは本当に孤独なのだろうかと疑問に思うことがありました。孤独を求めている人もあるだろうと思います。

友達がいないと辛いと思う方も多いと思います。

孤独は人によってとらえ方の違いがあるようです。孤独とは寂しいと考える方と孤高というような高い生き方に憧れを持つ方もあるようです。

「孤独」は良く組織やグループのリーダーは「孤独」だと言われることがありますね。そこには孤独と孤独ではない境目が潜んでいるように思います。

下重暁子さんの「極上の孤独」を読んでいて気付いたことがあります。孤独を好まない人と孤独を好む人とがあるようです。孤独を好まない人は他人から自分はどのように見られているのだろうかと絶えず気にしながら人との関係を考えるようです。聖徳太子の言葉に「和を似って貴しとなす」がみんな仲良く、いさかいを起こさないのが良いことであるることが良いこととされています。

この二つだけでなく孤独を考えない。感じない。ということもありますね。自分の生き方や目的で自然に一人となる場合、一人でしなくてはならない場合もあると思います。絵描きさんや作家、スポーツ選手など何かを求める職業の人たちがそれにあたると思います。その人たちは孤独を感じているかと言えば感じていないと思います。

以前、厳冬期の冬山にテント泊をしながら単独で良く登ったことがあります。まったく人と出会わないこともありましたが、孤独とは感じませんでした。目的があれば孤独は感じないと思いますね。孤独を楽しんでいたようにも思います。

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  高齢化社会と 源氏物語 四十一帖 幻(まぼろし)・雲隠・・・あらすじ

源氏物語を41帖まで読み進めると源氏物語が現在の私たちの暮らしや生き方と共通するところが多くあるように思います。

人の一生は長いようで、短いものです。源氏の年齢は52歳、明石の君は43歳、明石の中宮は24歳、匂宮は6歳、薫5歳、夕霧31歳となっています。最愛の明石の君を亡く悲しみは強まるばかりです。春になり、源氏は出家をしようとする思いを一層募らせるようになっています。

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介護と対策・家族の認知症と付き合う

介護と対策

高齢化社会です。介護受ける人増えているようです。介護は生きているいる以上誰でもが受ける立場に置かれる可能性を抱えています。まだ若いからと言って他人事の話ではあるませんね。

介護は「大変だ」と言うイメージがありますが、介護とどのようにつきあっていくか考えておくと良いと思います。

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認知症を防ぐ対策ができるのか・週刊東洋経済から知る

高齢化が益々進んでいます。75歳まで働き続ける

「週刊・東洋経済」に「認知症と付き合う」という特集が組まれていました。また色々な雑誌「認知症」についての特集が良く組まれるようになってきました。

長年働き定年が近定年後のはゆっくりと過ごしたいと考えていた時認知症となってしまったというようなことは最悪ですね。認知症について考えてみることにしました。

高齢化が進んできています。日本は高齢化社会の先進国と言われることもあります。高齢者も元気な高齢者であり続ければよいのですが、認知症の高齢者もいますね。

厚生労働省の推計では、2025年に認知症高齢者は約700万人になり、このまま推移すれば1,000万人を超え、高齢者の三人に一人が認知症になることもあり得る話となります。

家族の誰かが認知症となれば介護は大変ですね。私も家族に認知症の家族を抱え苦労をしています。

認知症の予防はそして認知症とどうつきあうのか大きな課題でもありますね。

認知症の対策をすることが医療技術や社会保障制度の整備で対応な状カ況になりつつあると言われますが、「認知症」について今一度考えることが必要かもしれません。

社会保障制度も変わってきましたが。年金額も減額され、年金支給開始年齢ももっと伸びるかもしれません。制度もこれから変わっていくことと思います。

「75歳まで働き続ける」などの声も聞くようになりました。 高齢も元気で働いている人を多く見るようになってきましたね。100歳を超える人も良く見かけます。知っている人で腰は曲がっていますが100歳を超えても田畑で働いておられる姿を見ることもあります。

高齢化社会の進行は社会を大きく変えていくと思います。どんな社会になりますことやらですね。

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がんの生存率はあてにならない

がんの五年生存率

がんによる生存率は医療技術の進歩により伸びていると言われています。しかし、がんで亡くなられる方は実に多いですね。ニュースなどを見ていますと有名人や芸能界の人たちもがんにかかっていたり亡くなる方ばかりのような気がします。それだけかかる人が多い病気ですね。

誰でもがんになる可能性がある病気ですが、がんと診断されたらどのように対応されますか。

9月12日に国立がん研究センターは、全国の医療機関別の五年生存率を公表しました。がん治療はそれぞの医療機関で違いがあるようです。

人が治療にあたり、がんの特徴や患者の状況など単純に比較できない要素もあると思いますがしかし、医療機関の傾向はわかるように思います。

私の知人も癌にかかり治療しましたが皆んな5年以上生きて仕事をしていますね。

今回、調査の対象となったのは、がん診療連携拠点病院など全国約250ヵ所の医療機関で、2008年~2009年の間の胃がん、大腸がん、肝臓がん、肺がん、乳がんの五大がんで診断された約50万人のステージ(がん進行度)に応じた五年生存率が明らかにされました。

(五年製造率の医療機関)

胃がんの高いところで79.4%

大腸がんの高いところで79.2%

肝臓がんの高いところで49.7%

肺がんの高いところで60.6%

医療機関別の生存率が患者さんたちの要望で初めて公表されたようですが、医療機関の質につながるものでなくあくまで参考程度にとどめながらがん治療の病院を選択することになります。

しかし、がんはやはり早期発見、早期治療が最良と言われています。

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