新型コロナウイルスと「方丈記」に対策のヒント・災害の歴史を知る

新型コロナウィルス

「新型コロナウィルス」が猛威となり収まらないですね。感染者数は毎日増え続けているようです。

ついに身近なところで病院で病院職員から患者にも感染者が見つかったと報道がありました。85才の母親が入院していますので心配です。この病院は診療休止していると連絡がありました。

学校も休校、スポーツ大会やコンサートも取りやめ、旅行客も激減、輸入も縮小・・・

亡くなられる方も増え、患者数も増え続けているようです。政府も補助金支出を決め、施策を打ち出し、10日程度我慢してほしいなどと言っていますが、10日程度で感染が収まるように在りませんね。

高校野球も中止になりました。

仕事ができないことから給料も入らず生活をどうすれば良いのか。観光客も減、り激減しは商売を続けることができないなど。感染は長期化しそうだとの見方もあり本当に深刻です。

日本全体が活動停止状態か?

どうしたら良いのかわからなくなっています。

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断捨離・歴史的価値を見る山岳雑誌・岩と雪とスポーツクライミング

今では古書といえるのかも知れない

1980年代から1990年代の山岳雑誌で、「山と渓谷」「岳人」「岩と雪」が我が家にあります。廃棄しようかと考えましたが貴重な文書もあるようですので、どうしようかと考えています。古書を扱っているところがあるようなので送ろうと思っています。山岳関係の古書を扱う専門店であれば引き取っていただけそうです。

古書は面白いと思います。現代と比較すれば新たな発見もあります。山岳雑誌を整理しながら過去にタイムスリップしています。

古書を読むことは史実を知ることであり、史実を知ることで現代を知り未来を予測することにつながると思います、

山岳1980年代の雑誌を庶んでいると過去、現在、未来につながっていることがわかります。

山登りのはじまりは宗教や信仰との関係があると言われています。新田次郎の小説の「剣岳 天の紀」がものがたっているように思います。

<出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)>

1906年(明治39年)、参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎に未踏峰とされてきた剱岳への登頂と測量の命令が下った。それは日本地図最後の空白地帯を埋めるという重要かつ困難を極める任務であった。
山麓の山案内人とともに測量に挑んだ男たちは山岳信仰から剱岳を畏怖する地元住民の反発、ガレ場だらけの切り立った尾根悪天候雪崩などの厳しい自然環境日本山岳会との登頂争い、未発達な測量技術と登山装備など様々など・・・

が描かれています。映画化もされています。実に面白い作品ですね。

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