源氏物語 四十七帖 総角(あげまき)・宇治十条を読む

古典・源氏物語はスマホをもって読む

源氏物語の古典を読むのは現代の言葉と違うことがありますので難しい言葉の使い方ががされていますので難しと思うことがあります。しかし現代がスマートフォンと言う便利なツールがあり簡単に調べることができます。スマホの活用方法の一つだと思います。

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源氏物語の四十三帖「紅梅」を読む

源氏物語を読んでいますが、四十三帖まで読に進めてきました。五十四帖まである長編ですので、読み切る方は少ないと言われます。

この帖は光源氏はすでに亡くなり、源氏の追憶なども描かれています。

源氏物語は宮中での恋愛や遊び、行事など当時の様子が描かれていますが、贅沢三昧の暮らしの中でも貴族政治の移り変わりや時代の変化も写しだされているように思います。

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