新型コロナウイルスと「方丈記」に対策のヒント・災害の歴史を知る

新型コロナウィルス

「新型コロナウィルス」が猛威となり収まらないですね。感染者数は毎日増え続けているようです。

ついに身近なところで病院で病院職員から患者にも感染者が見つかったと報道がありました。85才の母親が入院していますので心配です。この病院は診療休止していると連絡がありました。

学校も休校、スポーツ大会やコンサートも取りやめ、旅行客も激減、輸入も縮小・・・

亡くなられる方も増え、患者数も増え続けているようです。政府も補助金支出を決め、施策を打ち出し、10日程度我慢してほしいなどと言っていますが、10日程度で感染が収まるように在りませんね。

高校野球も中止になりました。

仕事ができないことから給料も入らず生活をどうすれば良いのか。観光客も減、り激減しは商売を続けることができないなど。感染は長期化しそうだとの見方もあり本当に深刻です。

日本全体が活動停止状態か?

どうしたら良いのかわからなくなっています。

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明智光秀と大河ドラマ「麒麟がくる」で光秀のイメージは変わるのか?

明智光秀を知らない人はいないと思いますが

明智光秀を知らないひとはいないと思われますが、戦国時代の武将で、織田信長を京都の本能寺でおそった謀反人ですが、光秀はなぜ謀反を起したのかが戦国時代の最大の謎だとされています。

その動機は恨み説や黒幕説など50説を数えると言います。その動機の真相はどの説なのでしょうか?・・・・謎解きに臨まれても面白いかも、・・・?戦国歴史ロマンの旅となりそうです。

歴史は現存する限られた資料の中で史実をつきとめていくことになるようです。

明智光秀についても、信長の「信長公記」や江戸時代の元禄に書かれたと言う「明智軍記」などが参考にか書かれたものが多いもとも言われます。

(福知山市発行の「明智光秀の生涯と丹波 福知山」)

明智光秀と言う人物が描かれる場合書く人の立ち位置でそれぞれ違いが生まれているようです。

福知山市が発行した「明智光秀の生涯と丹波 福知山」によりますと・・・

<明智光秀というと枕詞のように「謀反人と言う言葉がついてくる。多くの人が光秀に抱いているイメージは主殺しの大悪人といったところではないだろうか。同じ信長の家臣として車の両輪のようになって活躍した豊臣秀吉の人気と比較すれば一目瞭然である。

ただ、注意しておかなければいけないのは、謀反人とか下克上を「悪」と見るようになったのは江戸時代からである。

江戸時代の儒教的武士道徳が一世を風靡する中で、謀叛とか下克上は「悪」とされるようになったのであり、戦国時代はむしろぞれらは是認されていた。

織田信長であっても、主筋にあたる清洲織田を滅ぼして尾張一国の戦国大名となっていたのである。

そしてもう一つ「歴史は勝者が書いた勝者の歴史である」という点も見ておかなければならない。>

確かに今日のように情報処理や経済など現代社会と全く違う時代に置いて同じ視点や考え方で判断すると違う時代が描かれてると思われます。

大河ドラマはドラマとして楽しめるようなドラマになれば良いとは思いますが、史実とは違い描かれることはあるとは思います。

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断捨離・歴史的価値を見る山岳雑誌・岩と雪とスポーツクライミング

今では古書といえるのかも知れない

1980年代から1990年代の山岳雑誌で、「山と渓谷」「岳人」「岩と雪」が我が家にあります。廃棄しようかと考えましたが貴重な文書もあるようですので、どうしようかと考えています。古書を扱っているところがあるようなので送ろうと思っています。山岳関係の古書を扱う専門店であれば引き取っていただけそうです。

古書は面白いと思います。現代と比較すれば新たな発見もあります。山岳雑誌を整理しながら過去にタイムスリップしています。

古書を読むことは史実を知ることであり、史実を知ることで現代を知り未来を予測することにつながると思います、

山岳1980年代の雑誌を庶んでいると過去、現在、未来につながっていることがわかります。

山登りのはじまりは宗教や信仰との関係があると言われています。新田次郎の小説の「剣岳 天の紀」がものがたっているように思います。

<出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)>

1906年(明治39年)、参謀本部陸地測量部の測量官・柴崎芳太郎に未踏峰とされてきた剱岳への登頂と測量の命令が下った。それは日本地図最後の空白地帯を埋めるという重要かつ困難を極める任務であった。
山麓の山案内人とともに測量に挑んだ男たちは山岳信仰から剱岳を畏怖する地元住民の反発、ガレ場だらけの切り立った尾根悪天候雪崩などの厳しい自然環境日本山岳会との登頂争い、未発達な測量技術と登山装備など様々など・・・

が描かれています。映画化もされています。実に面白い作品ですね。

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年金と老後・AIの時代・・・知恵

年金と暮らしの設計をどうするのか

年金の問題が議論されています。

年金は定年退職で老後の生活をしていくもので欠かすことのできない制度だと思います。この制度が、時代の変化の中で変わろうとしています。

年金制度は国の根幹に関わる問題だと思いますね。

高度成長時代と言われる経済が伸びていく時代では、雇用や賃金も増え、経済も伸びていき、年金を負担する労働者や負担金額も増えていく時代でしたが、現代は大きく変わり、今後も変化していくと思います。

高齢者の増加、子供の人数も減少、人口減少又外国人労働者の増加など経験したことのないことが生まれて来ています。年金制度もこれまでと同じにはならないようです。

年金制度がなくなる事はないと思いますが、変わることは間違いないでしょう。

どんな制度になっていくのでしょうか。年金制度だけでなく社会保障制度自体が変わると思います。

例えば「ベーシックインカム」と言う制度も検討や試験導入されていると言います。簡単に言えば、Alがもたらす経済利益を国民に還元する制度らしいです。

今後どのような制度になっていくのかと思います。しかし、多くの人は年金だけでくらしていけないです。

長寿で100歳時代だとして70歳まで働けるとする主張もあるようです。

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