撮影の季節これから写す写真はスマホと一眼レフのどちらを選ぶかな

誰でもプロの写真家になれる時代

写真はデジカメ、スマホや携帯電話にカメラ機能がついてから誰でもカメラに親しむことができるようになり、その機能も誰でもプロカメラマン?になれるような画像になっています。カメラはどこまで進化していくのでしょうか?

スマホのカメラは進化し続けているようです。写真でも動画でも誰でもきれいなものが撮れるようになっています。

しかし、スマホで良く写せたなと思っても一眼レフカメラと比較すれば、写真を引き伸ばしたりすれば違いは判るものです。また、液晶画面はそれぞれの違いますので違いがありますね。

スマホの評価はこんなサイトがあります。

スマホカメラは本当にきれいに撮れるものが増えてその中でも良く○○が良いと良く聞きます。スマホカメラを選ぶときはネットの評価も参考になるかも知れません。

私はXperiaが気にいって使っています。

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夏野菜・京の伝統野と万願寺とうがらしの旬の食

 万願寺とうがらし

<京の伝統野菜>

京野菜として「万願寺甘とう」とも呼ばれ辛みがなく美味しい野菜として利用が高まっています。

万願寺とうがらしは、京都府舞鶴市の万願寺地区のみで栽培されいたものが「美味しい」と評判になり栽培が広がってきたもので、京の伝統野菜の伏見とうがらしの変種が万願寺とうがらしではないかと言われます。

ネットでも購入できますね。郵便局でも扱っていました。

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梅雨入りと食

梅雨になりました。天気予報は告げています。

2019年「6月中旬にかけて西日本、東日本の広い範囲で梅雨入りする可能性が高いと見ていますが、梅雨前線が北上しにくく、6月中頃までは西日本の日本海側は降水量が平年に比べて少なめになる見込みです。」

梅雨入りは近畿地方より東北地方の方が早いらしい。日本の気候は何かおかしくなってきているように感じます。

梅雨はジメジメとした日が続き食欲がわきにくいですね。こんな時期は食中毒にも注意です。梅雨どうも好きになれない時期です。

「梅雨」の意味は梅が収穫される時期からつけられたようですが、梅は食中毒予防や熱中症予防にも良いと言われます。梅の成分は・・・

「熟した果実をそのまま食べることもあるが、普通は熟し切っていない青梅を梅干しや梅酒などに加工して食用にされる。他に、梅酢、梅醤やジャムなどにして食用とする場合もある。また甘露梅やのし梅などの菓子や、梅肉煮などの料理にも用いられる。強い酸味が特徴であり、クエン酸をはじめとする有機酸などを多く含むので健康食品」

梅は食と共に花の鑑賞で歌に詠まれてきた植物でもありますね。万葉びとは桜より梅を好んだようです。万葉集には梅が良く登場します。

「風まじり、雪はふるとも実にならぬ 吾家の梅をはなに散らすな」・・・大伴坂上郎女(巻八-1445)

梅を詠んだ歌は118首あり、桜は42首と言われていますのでいかに梅が好まれたかのあらわれですね。

梅の実は現代では生食はほとんどされず、梅干しや焼酎漬けなど農家の加工としてつくられてきたものです。

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