お正月は妖怪と鬼がさまよう時で初詣は異世界境界

お正月の印象は・風景は変わってきている

毎年のようにお正月を迎えることになります。お正月と言えば「初詣」で神社に参拝しますね。お正月をどのように過ごされていますか?

お正月とは何、神社とは何。なぜ神々をお祀りしているのかなど少し調べてみましたが結論は簡単ではなさそうです。

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クリエーター必見・鬼と妖怪伝説

夏はお化けや妖怪話が多くなる

夏はなぜか怪談の話が多いですが、怖い話で涼しさを感じることにあるようです。

しかし、お化けは怖いお化けからかわいらしいお化けまで色々とありますね。実に多様にあるものです。

「お化け」とは何なのでしょうか。人の想像力や知恵の深さ知ることができそうです。お化けにはクリエイティブの要素が詰まっているようです。

「お化け」は妖怪や悪魔なども含まれるように思います。アニメや映画、ドラマなどなくてはならないものですね。人の能力を超えた時「化け物のようだ」などと言われることがあります。人の能力を超えた存在が「お化け」や「妖怪」・「悪魔」なにかもしれませんね。

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道産子とアイヌ民族は日本のルーツ?

朝ドラの「なつぞら」から魅力を感じる北の大地、北海道

道産子に乗り大地を走るなつ、スキー競技大会、酪農など北海道の魅力が描が枯れています、北の大地は魅力がありますね。

なつが馬に乗るシーンは馬に乗り買い物などに行くと楽しいかも知れないと思います。馬に乗ることは運動になりますね。馬は憧れになりそうです。

北海道は、魚介類がや農畜産物のジャガイモ、トウモロコシ、ブルーベリー、牛乳やラム肉など上げればきりがないですが、食の宝庫の地だと思います。また広い台地が広がり自然豊なところですね。

しかし、北海道のことを知っているかと聞かれるかと意外と知らないことが多いように思います。

北海道も深い歴史が刻まれた地域でもあるようです。古くは蝦夷と言われていた地域ですが、アイヌ民族が住み、日本の成り立ちにも関わりがあるアイヌ民族は縄文人と関係するとも言われています。

「国立科学博物館などの研究チームは13日、北海道・礼文島の船泊遺跡から発掘された約3500~3800年前の縄文時代後期の女性人骨から全遺伝子情報(ゲノム)を高精度に解析したと発表した。論文は近く、日本人類学会の英文誌に掲載される。」・・・文引用

縄文人は「解析の結果、縄文人の祖先は約1万8000~3万8000年前に、中国大陸に住む現在の漢民族との共通祖先から分岐したと推定。ロシア極東部から朝鮮半島、台湾の先住民など東アジアの沿岸部の集団と遺伝的に近く、比較的少ない人口集団で狩猟採集生活を続けていたことも分かった。」

『日本書紀』欽明天皇15年(554年)、百済が朝廷と会談して、援軍千人、馬百匹、船四十隻派遣の約束をした記事があり、6世紀中頃にもなると、日本が馬を軍事的に海外へ輸出する状況もあった。・・・文引用

と言われますが、これからもっと、北方から日本列島に入ったルートや日本人の成り立ちの解明が進んでいくことと思います。

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神話を知る・私たちはどこから来たのか

私たちはどこから来たのか

天皇の生前退位が行われ元号が「令和」になりました。改めて天皇と日本の起源について考えてみました。日本の歴史は「古事記」や「日本書記」から知ることもできますね。

「古事記」や「日本書記」は解説つきを読むのですが、古い言葉で書かれているのでなかなか理解することができません。

でも「古事記」は面白いですね。

「天孫降臨」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

天孫降臨(てんそんこうりん)とは、天孫邇邇藝命(ににぎのみこと)が、天照大御神神勅を受けて葦原の中つ国を治めるために、高天原から筑紫日向[1][2]高千穂峰へ天降(あまくだ)ったこと。 邇邇藝命は天照大御神から授かった三種の神器をたずさえ、天児屋命(あまのこやねのみこと)などの神々を連れて、高天原から地上へと向かう。途中、猿田毘古神(さるたひこのかみ)が案内をした。『記紀(古事記と日本書紀)』に記された日本神話である。

 

中大兄皇子(天智天皇)らによる蘇我入鹿暗殺事件(乙巳の変(いっしのへん、おっしのへん))に憤慨した蘇我蝦夷は大邸宅に火をかけ自害した。この時に朝廷の歴史書を保管していた書庫までもが炎上したと言われる。『天皇記』など数多くの歴史書はこの時に失われ「国記」は難を逃れ天智天皇に献上されたとされるが、共に現存しない。天智天皇は白村江の戦い新羅連合に敗北し、予想された渡海攻撃への準備のため史書編纂の余裕はなかった。その時点で既に諸家の『帝紀』及『本辭』(『旧辞』)は虚実ない交ぜの状態であった。壬申の乱後、天智天皇の弟である天武天皇が即位し、『天皇記』や焼けて欠けてしまった『国記』に代わる国史の編纂を命じた。その際、28歳で高い識字能力と記憶力を持つ稗田阿礼に『帝紀』及『本辭』(『旧辞』)などの文献を「誦習」させた。その後、元明天皇の命を受け、太安万侶が阿礼の「誦習」していた『帝皇日継』(天皇の系譜)と『先代旧辞』(古い伝承)を編纂し、『古事記』を完成させた。

日本の成り立ちが書かれていますが神々が日本を作ったという神話です。

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