京都・丹後半島車で巡る日帰り撮影の旅

秋らしい天候となりましたので、棚田百選の丹後の「袖志の棚田」を見に行こうと出かけることにしました。袖志は知人が住んでいますので知人を訪ねることも考えての日帰り旅です。

丹後の袖志・・・袖志への地図

京丹後へには京都縦貫道を利用すると便利です。

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年金と老後・AIの時代・・・知恵

年金と暮らしの設計をどうするのか

年金の問題が議論されています。

年金は定年退職で老後の生活をしていくもので欠かすことのできない制度だと思います。この制度が、時代の変化の中で変わろうとしています。

年金制度は国の根幹に関わる問題だと思いますね。

高度成長時代と言われる経済が伸びていく時代では、雇用や賃金も増え、経済も伸びていき、年金を負担する労働者や負担金額も増えていく時代でしたが、現代は大きく変わり、今後も変化していくと思います。

高齢者の増加、子供の人数も減少、人口減少又外国人労働者の増加など経験したことのないことが生まれて来ています。年金制度もこれまでと同じにはならないようです。

年金制度がなくなる事はないと思いますが、変わることは間違いないでしょう。

どんな制度になっていくのでしょうか。年金制度だけでなく社会保障制度自体が変わると思います。

例えば「ベーシックインカム」と言う制度も検討や試験導入されていると言います。簡単に言えば、Alがもたらす経済利益を国民に還元する制度らしいです。

今後どのような制度になっていくのかと思います。しかし、多くの人は年金だけでくらしていけないです。

長寿で100歳時代だとして70歳まで働けるとする主張もあるようです。

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これからどうなる令和時代

昭和から平成そして令和・これからどうなる

これからどうなるのだろう?

こんな疑問が良く起きるものですが、元号は昭和、平成そして令和と変わってきていますが、時代はいい方向に向かうのでしょうか。週刊現代で「これから三年で起きること」との特集が組まれていました。

週刊現代によると昭和、平成時代に起きたことと言えば、「バブル経済の崩壊や湾岸戦争の勃発、そして長引く不況など過去を振り返りながら、これから少子高齢化、AIの登場、外国人労働者の大量受け入れなど社会構造が大きく変わろうとしている。昭和どころか平成の常識さえ適用しない。それが令和という新時代だ」

「これからの三年間はすべての変化が凝縮されていると考えたほうが良い」

などとしその備えをどうするのかという問いとなっていました。

確かに今後考えてみれば、何が起きるかわからない時代のように思います。

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