NHK朝ドラ「なつぞら」は第一作の「娘と私」から数えて記憶に残る100作目

NHK朝ドラは1961年の「娘と私」から100作目になるようです。制する作立場からは記念すべき朝ドラにしたいという考え方が生まれると思います。視聴率も良く順調だと言われます。

週刊現代を読んでいると4月3日の第3話が視聴率は23・0%となり、この数字は第一回の娘と私のヒロイン役であった女優の北林早苗さん(75歳)が「なつぞら」に42秒出演されましたが存在感が大きく、ネット上で話題になったと言います。この出演が視聴率のアップにつながったと言われています。

100作目ということで「なつぞら」には主演の広瀬すずさんを支えるため、歴代の朝ドラのヒロイン出演者が出演されています。松島菜々子、山口智子、比嘉愛末、小林綾子、貫地谷しほりなど歴代ヒロインは発表済みですが、「おしん」の田中裕子、「澪標」の沢口靖子、「なっちゃんの写真館」の星野知子にも声がかかっていると言われます。

さらに、「あまちゃん」のん(能年玲奈)や「梅ちゃん先生」の堀北真希の案も浮上していると言います。

NHK朝ドラの「なつぞら」100作目でかなり力のいれ具合が今までと違うようですね。

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