朝ドラ「なつぞら」と青年団と昭和時代の思い出

 あさドラ「なつぞら」

朝ドラ「なつぞら」の視聴率が良いと言われています。「なつぞら」はどんな人たちが見ているのでしょうか?
50才以上の方が多く見られているようです。この世代の人たちは青春が昭和の時代だった人たちです。

「なつぞら」は自分の青春時代を重ねて見られているのかもしれませんね。「なつぞら」は昭和時代のことが出てきますので懐かしく感じます。

出演者も朝ドラ出演者が多く、当時の朝ドラを思い起してしまいますね。

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「麒麟が くる」と沢尻エリカ・光秀の夢

NHK 大河ドラマ「麒麟がくる」の明智光秀の謎

戦国時代の武将の明智光秀は知らない人はいないと思われますが、しかし明智光秀ぐらい謎に包まれた人物はいないと言われます。なぜなら光秀40歳頃に織田信長に抱えられ信頼を得て、彗星のごとく歴史舞台に登場し、本能寺の変を起した人物です。光秀の前半生は謎に包まれているのです。

明智光秀が有能な戦国武将でありながら映画やドラマで主人公として描かれてこなかったのは「謀反人」と言うレッテル主人公として描ききれなかったのではないかと思います。歴史は常に勝者によって描かれてきたのが歴史です。現代社会もそうかもしれませんね。

戦国時代は、親殺し、子殺しが行われ肉親の間でも戦われた時代ですので、当時の人達は、本能寺の変はどのように考えていたのでしょうか?

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明智光秀と戦国時代の謎

大河ドラマ・「 麒麟がくる」

大河ドラマは戦国時代の人物が描かれてたものが人気があるようです。

大河ドラマはその関係する地域にとって地域活性化となると考えられて色々なイベントが進められています。

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NHK朝ドラ「なつぞら」は第一作の「娘と私」から数えて記憶に残る100作目

NHK朝ドラは1961年の「娘と私」から100作目になるようです。制する作立場からは記念すべき朝ドラにしたいという考え方が生まれると思います。視聴率も良く順調だと言われます。

週刊現代を読んでいると4月3日の第3話が視聴率は23・0%となり、この数字は第一回の娘と私のヒロイン役であった女優の北林早苗さん(75歳)が「なつぞら」に42秒出演されましたが存在感が大きく、ネット上で話題になったと言います。この出演が視聴率のアップにつながったと言われています。

100作目ということで「なつぞら」には主演の広瀬すずさんを支えるため、歴代の朝ドラのヒロイン出演者が出演されています。松島菜々子、山口智子、比嘉愛末、小林綾子、貫地谷しほりなど歴代ヒロインは発表済みですが、「おしん」の田中裕子、「澪標」の沢口靖子、「なっちゃんの写真館」の星野知子にも声がかかっていると言われます。

さらに、「あまちゃん」のん(能年玲奈)や「梅ちゃん先生」の堀北真希の案も浮上していると言います。

NHK朝ドラの「なつぞら」100作目でかなり力のいれ具合が今までと違うようですね。

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