気になるアニメ制作・朝ドラ「なつぞら」

朝ドラ「なつぞら」からアニメーターに憧れをもつ方もあるかもしれまん。アニメーションをつくる仕事はどんなものなのでしょうか。

アニメの制作費はどれくらいなのでしょうか?

またアニメーターの収入はどれくらいなのでしょうか?

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朝ドラ「なつぞら」と青年団と昭和時代の思い出

 あさドラ「なつぞら」

朝ドラ「なつぞら」の視聴率が良いと言われています。「なつぞら」はどんな人たちが見ているのでしょうか?
50才以上の方が多く見られているようです。この世代の人たちは青春が昭和の時代だった人たちです。

「なつぞら」は自分の青春時代を重ねて見られているのかもしれませんね。「なつぞら」は昭和時代のことが出てきますので懐かしく感じます。

出演者も朝ドラ出演者が多く、当時の朝ドラを思い起してしまいますね。

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言葉とドラマ・心に響く

近年心に響くような言葉を聞くことが少なくなったような気はします。「平成」から「令和」に移る時期に二つの言葉に出会いました。どのように感じられますか?

朝ドラ「夏空」の柴田泰樹の言葉

第4話は、柴田泰樹(草刈)に連れられ、なつ(粟野咲莉)は帯広の闇市にやってきた。泰樹は、両親を亡くして戦後の東京で必死に生き抜き、兄弟と離れて北海道にやってきたなつの境遇を知る。そして2人が向かったのは菓子屋・雪月。出迎えた雪月のとよ(高畑淳子)は泰樹が孫の夕見子(荒川梨杏)を連れてきたと勘違い。息子で菓子職人の雪之助(安田顕)と妻の妙子(仙道敦子)も出てきて、どんどん話が膨らんでしまって収拾がつかなくなり…という展開。

この日のラスト、なつと泰樹は雪之助が作ったアイスクリームを食べ、泰樹はなつに静かに語り掛ける。

「それは、おまえが搾った牛乳から生まれたものだ。よく味わえ。ちゃんと働けば、ちゃんといつか報われる日が来る。報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出しゃいいんだ。だが、一番悪いのは、人が何とかしてくれると思って生きることじゃ。人は人をアテにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるのだ。おまえはこの数日、本当によく働いた。そのアイスクリームは、おまえの力で得たものだ。おまえなら、大丈夫だ。だから、もう無理に笑うことはない。謝ることもない。おまえは堂々としてろ。堂々と、ここで生きろ」

 

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