一人暮らしと高齢者と生きがい

一人暮らしが増えている

一人暮らしはそれぞれの理由がありますね。結婚をしていない、死別したなど一人一人それぞれ違い、ひとくくりで言えるものではないと思います。

日本は少子、高齢化、人口減少の中で増加していくと言われていますが、現在でも一人暮らしの方は多いですね。孤独死と言うのもニュースになり社会問題に浮上したりしています。

一人と言う言葉には孤独と言う言葉がついて回っているようですが、「一人」や「孤独」と言うイメージはどのようにとらえられているのでしょうか?「気楽」とか「寂しい」とか合い反するとらえ方があるようです。

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危機意識と仕事

危機意識とは何なのか

知人から「危機意識」についてのmailが来ました。なかなか良い文章と思いました。

<以下コピーです>

生命の進化を紐解くと、厳しい環境に適応するために否が応でも進化せざるを得なかったことがわかります。

これは外部(環境)からの危機感から、仕方なく進化するしかなかったからです。

進化しないと生命として終わりを迎えてしまいます。これは個人でビジネスをするときにも大きく関係があります。

個人でビジネスをするときも絶えず進化しなければならないです。絶えず進化しなければすぐに淘汰されてしまうからです。

組織勤めの方は組織から労働の対価として給料を得られます。なので、よほどのブラック企業でない限りは生命の危険にさらされることはないはずです。

一方で、組織勤めを辞めて独立すると給料という概念はなくなります。自分の力で稼がせなければお金は入ってこないからです。
お金を稼げるチカラがなければ路頭に迷ってしまいます。こういった危機感が原動力になって独立すると進化せざるを得ないのです。進化ができなければ最悪、死んでしまう可能性があるので。

私は絶えず成長・進化をしているのですが、その秘訣は大きく2つあります。

内部から危機と外部からの危機の2つを絶えず感じています。生物は危機を感じると本気にならざるえないのでどんどんと行動して成長・進化をしていきます。

内部の危機は自己内部で作り出す危機感のことです。

例えば、期限を決めるというのが内部の危機に挙げられます。

締め切りを作ることで期限までに完成させなければ、という強い想いが働きどんどんと行動していきます。

外部の危機は環境周辺が創りだす危機感のことです。

例えば、他者に期限付きで目標を宣言することで、強制力が働き行動せざるをえなくなります。

宣言する他者は信用を絶対に失いたくない人であれば効果は抜群です。

今まで、私はこうやって自分を追い込んで成長を促してきました。

自分を追い込んだら、あとはただひたすらにやるだけです。

そうすれば大きな進化・成長が引き起こされ結果がでるようになります。

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