災害と方丈記

  • 気候が変わる

地球温暖化と言われています。今年も五月と言うのに真夏並みの気温39度Cのところが生まれています。また、集中豪雨もあり、屋久島で豪雨で登山者が下山できないなどのニュースが入っていました。自然災害が色々生まれて悲惨です。

自然の力は現代の科学力でコントロール出来るものでないですね。

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コンテナハウス・自分の家を持つ

家を建てたい

家が欲しいと考えている方は沢山おられますね。

コンテナハウスと言うものに関心が寄せられているようです。価格も比較的安価で簡単に家ごと引っ越しが出来ることが魅力で、また増築のも簡単に出来るハウスです。

 コンテナハウス

コンテナハウスに関心が集まっているようです。その魅力としては比較的安価に家を作ることができ、運搬することで家ごと引っ越しができ、また子供が増えるなどで増築が簡単などの理由があるようです。

確かに魅力的な家づくりと思われます。中古も含め色々なコンテナハウスが販売され、トレラーハウスなどもありますね。

*家づくりは建築基準法など色々な規制がかけられています。専門家に相談しながら進めることが必要です。

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巨大地震と方丈記の知恵

近年日本は自然災害が良く起こるようになっています。特に地震も良くおこり、南海トラフト地震が起きると言われています。日本は過去にも大きい地震災害にあっつた歴史もありますね。災害の歴史を知ることでそこには、災害を未然に防ぐ知恵があるかも知れませんね。

日本は古来より災害が良くおこり、古文の方丈記・鴨長明も災害のことが書かれています。

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梅雨の季節・災害に備えて方丈記を読む

 方丈記

方丈記を読む

方丈記・鴨長明は良く聞かれることと思います。しかしどんな本なのかと言えば答えられない方は結構あるのではないかと思います。

現代社会は読書離れが進んでいると言われます。本を読むことは大事なことと思います。ネットを開くと動画や要約文書が出てきて内容はわかるものですが、深く理解しようとするならば読書ですね。

梅雨の時期は外に出るのがいやになります。そんな時期だから読書をすることにしました。雨が気になり、日本最古の災害本と言われる「方丈記」を読むことにしました。

「方丈記」は鎌倉時代・1212年に鴨長明が京都市伏見区に隠棲して書いたものだとされています。

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災害対策を考える・歴史に見るあきらめない心

近年災害対策が一段と進められるようになってきました。災害は地震、津波、水害、土砂、大雪、火山など近年大きな災害が日本列島を襲い、災害への備えも進められています。

行政から「防災ハザードマップ」が各戸に配布されました。災害時の避難行動や避難場所などが記載されたものです。8月末には地域あげて防災訓練も開催されます。大切なことだと思います。

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