現代に蘇る御伽草子と映画やCM

おとぎ話と現代・AI時代のおとぎの国

auのCMは面白い思う、浦島太郎や金太郎、桃太郎や鬼など次から次に御伽草子ので登場人物が次から次と現れどんな内容だったのかと思うことが・・・・

「御伽草子」が現代にリニュアルされて生きているように感じます。AI時代に新な「御伽噺」が生まれてきているようです。

しかし「御伽草子」とか昔話しはどんな内容だったかな?知っているようで知らないことが多くありますね。「御伽草子」の世界を覗いて見たいと思います。

岩波文庫の「御伽草子」を読んで見ることにします。

“現代に蘇る御伽草子と映画やCM” の続きを読む

お正月は妖怪と鬼がさまよう時で初詣は異世界境界

お正月の印象は・風景は変わってきている

毎年のようにお正月を迎えることになります。お正月と言えば「初詣」で神社に参拝しますね。お正月をどのように過ごされていますか?

お正月とは何、神社とは何。なぜ神々をお祀りしているのかなど少し調べてみましたが結論は簡単ではなさそうです。

“お正月は妖怪と鬼がさまよう時で初詣は異世界境界” の続きを読む

鬼と妖怪の話・鬼の起源は何

鬼と妖怪の違いは?

鬼と妖怪の話しは世界中にありますね。私たちはこういう話しにどうして引かれるのでしょうか?

「妖怪変化」といいますが、鬼も娘にばけたりします。

“鬼と妖怪の話・鬼の起源は何” の続きを読む

クリエーター必見・鬼と妖怪伝説

夏はお化けや妖怪話が多くなる

夏はなぜか怪談の話が多いですが、怖い話で涼しさを感じることにあるようです。

しかし、お化けは怖いお化けからかわいらしいお化けまで色々とありますね。実に多様にあるものです。

「お化け」とは何なのでしょうか。人の想像力や知恵の深さ知ることができそうです。お化けにはクリエイティブの要素が詰まっているようです。

「お化け」は妖怪や悪魔なども含まれるように思います。アニメや映画、ドラマなどなくてはならないものですね。人の能力を超えた時「化け物のようだ」などと言われることがあります。人の能力を超えた存在が「お化け」や「妖怪」・「悪魔」なにかもしれませんね。

“クリエーター必見・鬼と妖怪伝説” の続きを読む

神話を知る・私たちはどこから来たのか

私たちはどこから来たのか

天皇の生前退位が行われ元号が「令和」になりました。改めて天皇と日本の起源について考えてみました。日本の歴史は「古事記」や「日本書記」から知ることもできますね。

「古事記」や「日本書記」は解説つきを読むのですが、古い言葉で書かれているのでなかなか理解することができません。

でも「古事記」は面白いですね。

「天孫降臨」出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

天孫降臨(てんそんこうりん)とは、天孫邇邇藝命(ににぎのみこと)が、天照大御神神勅を受けて葦原の中つ国を治めるために、高天原から筑紫日向[1][2]高千穂峰へ天降(あまくだ)ったこと。 邇邇藝命は天照大御神から授かった三種の神器をたずさえ、天児屋命(あまのこやねのみこと)などの神々を連れて、高天原から地上へと向かう。途中、猿田毘古神(さるたひこのかみ)が案内をした。『記紀(古事記と日本書紀)』に記された日本神話である。

 

中大兄皇子(天智天皇)らによる蘇我入鹿暗殺事件(乙巳の変(いっしのへん、おっしのへん))に憤慨した蘇我蝦夷は大邸宅に火をかけ自害した。この時に朝廷の歴史書を保管していた書庫までもが炎上したと言われる。『天皇記』など数多くの歴史書はこの時に失われ「国記」は難を逃れ天智天皇に献上されたとされるが、共に現存しない。天智天皇は白村江の戦い新羅連合に敗北し、予想された渡海攻撃への準備のため史書編纂の余裕はなかった。その時点で既に諸家の『帝紀』及『本辭』(『旧辞』)は虚実ない交ぜの状態であった。壬申の乱後、天智天皇の弟である天武天皇が即位し、『天皇記』や焼けて欠けてしまった『国記』に代わる国史の編纂を命じた。その際、28歳で高い識字能力と記憶力を持つ稗田阿礼に『帝紀』及『本辭』(『旧辞』)などの文献を「誦習」させた。その後、元明天皇の命を受け、太安万侶が阿礼の「誦習」していた『帝皇日継』(天皇の系譜)と『先代旧辞』(古い伝承)を編纂し、『古事記』を完成させた。

日本の成り立ちが書かれていますが神々が日本を作ったという神話です。

“神話を知る・私たちはどこから来たのか” の続きを読む