「麒麟が くる」と沢尻エリカ・光秀の夢

NHK 大河ドラマ「麒麟がくる」の明智光秀の謎

戦国時代の武将の明智光秀は知らない人はいないと思われますが、しかし明智光秀ぐらい謎に包まれた人物はいないと言われます。なぜなら光秀40歳頃に織田信長に抱えられ信頼を得て、彗星のごとく歴史舞台に登場し、本能寺の変を起した人物です。光秀の前半生は謎に包まれているのです。

明智光秀が有能な戦国武将でありながら映画やドラマで主人公として描かれてこなかったのは「謀反人」と言うレッテル主人公として描ききれなかったのではないかと思います。歴史は常に勝者によって描かれてきたのが歴史です。現代社会もそうかもしれませんね。

戦国時代は、親殺し、子殺しが行われ肉親の間でも戦われた時代ですので、当時の人達は、本能寺の変はどのように考えていたのでしょうか?

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アコンカグアと三浦雄一郎の挑戦

やるだけやる限界まで挑戦

アコンガグア登山に挑戦していた三浦雄一郎氏がドクターストップで登頂を断念されたと言いうニュースが入りました。

86歳の年齢で日々トレーニングに励み挑戦される姿は感動しますね。私たちは80歳を越えてまで心身を鍛えることが出来るのだろうかと思います。三浦さんだからできたことだろうなどと言う方もいますが、三浦さんも特殊な体の持ち主でなく日々の努力の積み重ねで体と心を持ち続け挑戦ができたことだろうと思います。

評論は色々あるかもしれませんが、「素晴らしい」の一言だと思います。

どのような報道がされるのか気になりましたので少し色々な報道を見ることにしましたが、登頂断念の決断はつらかっただろうとか医師の判断に従ったのは素晴らしい決断だったと言うよう内容が多かったようです。

「やるだけやる限界まで挑戦する」こんな考え方で挑戦する方が少なくなってきたように感じています。

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京都・日本酒の季節・酒蔵巡りの旅

京都のお酒

私たちと日本酒は古来から深いつながりがありますね。日本全国銘酒は沢山あります。色々な銘酒を味わいたいものです。地酒は個性豊かなものが沢山ありますね。そんな地酒を求めて歩くのも良いかも知れません

京都の伏見は日本有数の酒どころで酒蔵も多いところです。しかし、京都の酒は伏見だけでなく田舎にも美味しい酒蔵は沢山あります。

少し、京都の北部地域の丹後の歴史ある酒蔵を訪ねてみました。それぞれ個性豊かなお酒を造られています。

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温泉と山・但東町の一人旅を楽しむ

旅と温泉

秋・紅葉の季節になると旅と温泉が恋しくなってきます。日本全国沢山の温泉があります。一人で行くのんびりとした日帰りの温泉がリフレッシュできます。

近畿地方の北部地域にも沢山の温泉がありますが、兵庫県豊岡市但東町にある「たんたん温泉」がこじんまりした温泉でよく行くところです。

もともと温泉は「保養」と言うことで心身とも癒し治療をするところだったらしいです。温泉にいくと疲れが取れ、気分も心地よく意欲がわいてきます。

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涼しさを求めたミニ旅・氷ノ山の布滝の夏

https://https://youtu.be/aYdZaXWagF4youtu.be/aYdZaXWagF4

今年かなり暑い夏になりそうです。暑いとつい家にこもりがちになってしまいますが、涼を求めて出かけるのも良いと思います。

日本全国いたるるところに滝がありますね。大きな滝、小さな滝がありますが、それぞれ魅力がありますね。

久々の氷ノ山山麓て鉢伏高原のミニ旅をしました。暑さは厳しく、熱中症の注意報が発令されています。

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布滝は雨の後で水量が多く流れる落ち、しばらく涼を楽しみました。滝巡りも涼しくてようものです。

登山者とも往き交い人気の山だと思います。しかし、遭難者の捜索のポスターもあり、遭難防止の呼びかけもされています。近年この山で遭難者も増えているようです。

氷ノ山は以前冬山では遭難の報道がなされ、スキー場付近で雪崩に合い亡くなられた方があり、支援したことを思い出しました。

ここに来ると若き日の思い出が蘇ってきます。山だ山スキーだと仲間と登っていた時のことが昨日のようです。

加藤文太郎が愛した山、氷ノ山は岳人たちの歴史を今に伝えているように思いますね。

鉢伏高原はすっかり夏模様です。積乱雲が高くそびえ、涼しい風も吹いています。

吹奏楽の合宿らしくホルンやトランペットの練習をされ、高原の中での心地よい練習風景が伝わってきます。

自転車のライドの練習されている方も多くあり、また、ライダーも少くなからずツーリングされています。

ここは夏休みの雰囲気が漂うところでした。本格的な夏の訪れです。この夏どんな思い出がうまれるのでしょうか。

夏の旅は氷ノ山や鉢伏高原など但馬地方の旅良いと思います。

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芙蓉と富士山とかぐや姫物語

 富士山

夏山の季節が近づきましたが、富士山は今年も多くの人が行かれることと思います。

富士山は言うまでもなく日本の象徴的な存在です。新幹線に乗って眺める富士山も美しく圧倒的な存在感ですね。

富士山は「芙蓉」とも呼ばれています。その名前の語源はわからないようですが、美しいと言った意味があるようです。

作家の新田次郎氏が「芙蓉の人」を書きましたが、富士山に気象観測所を作った野中到氏を題材にした小説です。

富士山の気象の厳しさの中で観測所を作っていく話が書かれ、富士山と人の関わりがわかり、富士山という山の深みがわかりますね。読まれていない方は読まれることをお薦めします。

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北アルプス「穂高岳」は海に関係する山

 穂高岳

北アルプス・穂高岳は山岳活動で数えくれないくらいのドラマを生み出した山です。この山には古代のもう一つのドラマが眠っています。

「穂高」という名前は海洋と関係する名前と言われます。この山深いところで海洋が関係するとはどういうことなのでしょうか。

話は日本神話をたどることになります。しかし、神話にはなにがしかの史実が盛り込まれているのも確かなことでしょう。

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栗城 史多氏の遭難死と登山の思想を考えて見た

栗城氏の遭難

栗城氏が8度目のエベレスト登山を行い途中体調を崩し、下山中の5月21日にキャンプ2近くで死亡したとのニュースを見ました。

栗城氏のことはインターネットで、たまに見るくらいでどんな登山をされていたのか余り知りませんが、栗城氏の登山について登山家ではないとの悪評価や応援する評価もあり、登山の内容やスタイルについて幾多の評論が生まれていますね。

登山について考えるため、古い冊子を読みかえしてみることにしました。

評論することはたやすく、その人物をあまり知らないで簡単に評論したくはありません。多くの評論は登山をしたことのない人の評論もありますね。

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登山は計画から始まりお家に帰るまで

(1980年代の「山と渓谷」「岳人」を読んでみました)

夏が近づいてきました山好きの方は、夏山に向けて色々と考えられていると思います。

山の月刊誌と言えば「山と渓谷」「岳人」が良く知られていますが、1980年代には「岩と雪」というアルパインクライミング専門の雑誌もありました。

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