北近畿のホタル

ホタル祭り

ホタルの季節になってきました。

ホタル祭りが各地で計画されています。

北近畿も案内が届くようになってきました。

地域の情報誌「えふ」で情報が掲載されていました。この情報誌はイベント情報などが盛りだくさんで話しのネタに事欠かないですね。

毎月発行されていふ地域情報誌です。

 

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桜とお城の旅

桜の花は日本の風景・竹田城

4月になると桜の花見の季節になりますね。桜とお城は良く似合います。何かと忙しい日々ですが忙しい中でも桜を見に出かけたくなります。

毎年カメラを持ち桜の丹波、丹後、但馬の撮影の出かけています。これは楽しいです。特にお城と山桜もいいと感じています。インスタ映えの風景がここにはありますね。

竹田城周辺は見どころ、食べ処もあり落ち着きのある良い観光スポットと思います。竹田城への観光はバスがでています。

天空の城・竹田城

天空の城・竹田城は「立雲狭」からが撮影スポットです。立雲狭は桜の名所で、毎年「桜まつり」が行われにぎわっています。

立雲狭から雲海に浮かぶ竹田城

海外のお城が「天空の城」として紹介される事が多いようですが、日本にも天空の城があるんです!兵庫県にある1431年に築城されたと言われている竹田城は、まさに天空の城と言うのにふさわしいお城です。朝になると雲海の中に浮かび立つ美しいです。このお城もお出かけに良いと思います。

3月24日(日)~4月13日(土)立雲峡桜まつり

標高757mの朝来山中腹にあり、山頂近くまで登山道路が整備されています。ここの桜は、但馬吉野とも呼ばれる。巨石や奇岩のなか、樹齢300年ともいわれる桜が見ごたえがあります。向かいの山には、天空の城として有名な竹田城跡を眺めることができる、絶景ポイントになり雲海お城の撮影もこのポイントから良く行われてうます。 望遠レンズお城に咲く桜の撮影もできますね。

[問合せ先:情報館 天空の城079-674-2120]住所兵庫県朝来市和田山町竹田

交通アクセス
※【電車】JR播但線竹田駅から徒歩60分 【車】播但連絡道路和田山ICから10分
※お問い合わせ 079-674-2120
※駐車場 無料

観光

竹田城観光は観光案内所で聞いても親切に教えていただけます

 

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NHK大河ドラマ「麒麟が来る」光秀は死んでいない

麒麟がくる

2020年のNHKの大河ドラマは「麒麟がくる」になっています。戦国時代の最大の謎とされる「なぜ明智光秀は主君の織田信長を襲撃して殺害したのか」に迫りながら謀反人としての明智光秀の人物像から知識人、有能な人間味あふれる人物として描かれるようです。主演の長谷川さんは「明智光秀は天海僧正になったという説がありますがそんな人物像が・・・」と言われていましたがどのような人物像が描かれるのでしょうか?

キャストが決まり発表されました 明智光秀は朝ドラ「まんぷく」の萬平さんの長谷川博己(はせがわひろき)さんです。

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酒の旬と味わい

造り酒屋

「造り酒屋」「酒蔵」などを聞くと歴史ある酒蔵を思い浮かべ飲んで見たい思います。こうした造り酒屋の作り立ての酒はすごくおいしいものが多いですね。美味しいお酒に出会うためにはツアーがいいかも知れません。

現代では試飲ができる造り酒屋さんが多いです。造り酒屋巡りもいいものだと思っています。

 京都府伊根町の向井酒造

さて、日本酒の美味しい季節ですね。酒は旬の食とも合うものですね。酒と肴は切り離すことのできないものです。酒とは何なのか「日本の酒」が岩波文庫にありましたので読んでみることにしました。卑弥呼から現代までお酒の旅です。

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  高齢化社会と 源氏物語 四十一帖 幻(まぼろし)・雲隠・・・あらすじ

源氏物語を41帖まで読み進めると源氏物語が現在の私たちの暮らしや生き方と共通するところが多くあるように思います。

人の一生は長いようで、短いものです。源氏の年齢は52歳、明石の君は43歳、明石の中宮は24歳、匂宮は6歳、薫5歳、夕霧31歳となっています。最愛の明石の君を亡く悲しみは強まるばかりです。春になり、源氏は出家をしようとする思いを一層募らせるようになっています。

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鬼とハロウインとまつり

鬼とハロウインを旅する

日本列島には鬼にまつわる話、西洋には悪魔や魔女の話が沢山あり、物語にたくさん登場してきますね。

秋から冬にかけて鬼や魔女の祭りが多く開催される季節でもあります。西洋の文化ではハロウイン、日本では節分はよく知られる祭りなのではないかと思います。こうした各地にある祭りに行って見ると、心に残るものが生まれるかもしれません。

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秋の古都 京都は芸術鑑賞

秋の京都は紅葉が素晴らしく、食べ物もおいしい季節でもあり心に残る旅ができますね。

 秋の京都

旅する季節になってきました。旅と言えば秋は古都・京都の旅ですね。京都は古い寺院仏閣が沢山あり見たいところは沢山ありますが京都は平安の都と言われるように平安時代の貴族たちの暮らしを思い浮かべてしまいます。

京都観光と言えば見どころは沢山ありますが、どんなところを観光するのかと言えば計画をしっかりと立てることで良い旅となるように思います。

秋は芸術の秋と言われるように、芸術を鑑賞することも良き旅になると思います。

京都は1200年の都で常に日本文化を発信してきた地です。文化と言えば美術と言うイメージもありますが、まず、「京都国立博物館」に行かれることがお勧めです。

 京都国立博物館

 京都国立博物館

住所:〒605-0931

京都市東山区茶屋町527

*台風災害のため2018年9月11日~28日は休館になっています。こうした情報を知ることも必要ですね。

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源氏物語 三十九帖 夕霧を読む

嫉妬問題が書かれている夕霧の帖

源氏物語も恋の物語でもあります。そこには、現代と変わらぬ男と女の関係が綴られており読んでいて千年の前に書かれたものとは思われないものもありますね。

この夕霧の帖は、夕霧が主人公に初めてなります。この帖は「嫉妬」が描かれて、現代でも嫉妬による問題が度々ニュースになることもあり、また痴話喧嘩と言うことも聞きますね。

男と女の関係はいつの時代も変わらないですね。

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源氏物語 三十八帖 鈴虫(すずむし)を読む

 蓮の

「鈴虫」のあらすじ

蓮の夏の花が咲く盛りに仏門に入られた女三の宮の姫君は数々の御持仏を作られ開眼され仏事にかかわる道具なども新調され飾りつけもされて、盛大な儀式(法要)が行われています。

*仏教と蓮は強い結びつきがありますね。蓮は極楽浄土に咲いている花で「蓮華五徳」と言う考え方があり仏教と深く結びついた花ですね。この蓮の花が咲く時期に儀式が行わています。

*この時代の公家たち死生観が見えてくるよう思います。

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源氏物語 三十七帖 横笛(よこふえ)を読む

柏木の一周忌

柏木がなくなり盛大な一周忌の法要が営まれています。柏木が生前大切にしていた横笛が夕霧に贈られます。夕霧はその時歌を詠みます。

「横笛の調べはことに変わらぬをむなしくなりし音(ね)こそつくせぬ」

(亡き柏木の愛用の笛の音は変わらないが、死を嘆く鳴き声は尽きません)

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