お正月は妖怪と鬼がさまよう時で初詣は異世界境界

お正月の印象は・風景は変わってきている

毎年のようにお正月を迎えることになります。お正月と言えば「初詣」で神社に参拝しますね。お正月をどのように過ごされていますか?

お正月とは何、神社とは何。なぜ神々をお祀りしているのかなど少し調べてみましたが結論は簡単ではなさそうです。

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鬼の学校・世界の鬼と鬼が住む不思議の世界

鬼を知る

日本の最大の鬼は酒呑う童子で すが、酒呑童子が住んでいたと言われる 大江山に鬼の博物館があり、 「鬼の学校」が開催されています。

鬼の姿としては角があり寅のパンツをはき、金棒を持っているのは大陸からもたらされたものでしょう。

  平成の鬼

鬼は人の創造で作られたものですが、人はなぜ鬼を生み出したのか不思議です。

そして鬼・妖怪にひかれていくのか・・・?

鬼や妖怪は実に不思議な存在です。鬼のことを知れば知るほど鬼の世界に入り込んでいくものですね。

「怖さ」や「不思議」は人が生まれながらにして持っている性質なのでしょうか?

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鬼と妖怪の話・鬼の起源は何

鬼と妖怪の違いは?

鬼と妖怪の話しは世界中にありますね。私たちはこういう話しにどうして引かれるのでしょうか?

「妖怪変化」といいますが、鬼も娘にばけたりします。

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天皇と古事記と神話

天皇交代は歴史に刻まれる大きな行事

週刊現代に「公文書で楽しむ天皇交代」の記事がありました。式は伝統に基づく色々な決まり事で進められるようです。庶民にはなじみのないことが多くあるようです。

皇室の儀式は引き継がれ、儀式はかなりの経費が使われているようです。どれくらいの経費が使われているのでしょうか。週刊現代によると・・・

◎即位礼正殿の儀の招待客は約2,500人で17億6000万円

◎祝賀御礼の儀の祝賀パレードで1億2,000 万円

◎饗宴の儀で国内外の賓客を招く宴席で4億6,000万円

◎大嘗祭・国家安寧を願う収穫祭と宴に27億1,000万円

で合計で166億1,000万円になっているようです。

皇室で経費負担という発言もあったようですが負担で国家負担で進められているようです。
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京都北部の神社・初詣は神々との対話

《初詣の旅は大江山の神社へ≫

雲海の大江山と鬼嶽稲荷神社へ

神社は森に囲まれた中にありますが、山深い山中にある神社に行くと汚れた日頃の考え方が洗い流され新な気持ちがわいてくるものです。

 大江山 鬼嶽稲荷神

京都北部の鬼伝説の大江山の山中に鬼嶽稲荷神社がありますが、ここからの眺めは良く雲海撮影の場所となっています。神社参拝と雲海撮影、御来光もいいものです。ご来光を仰ぎたいと思う心は神道でもあり、太陽信仰という私たちの中に流れるDNAのなせることかもしれませんね。

降雪をしていなければここまで車で行くことができます。駐車できるスペースは多くありません。

 大江山の雲海

 

 鬼嶽稲荷神社

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