神々の贈り物・里芋の旬の料理は色々・健康と京都の味を楽しむ!

食を楽しむ

秋は食欲の秋と申します。食文化はそれぞれの地域や国に根付いているものですが、健康のためのは地域で収穫されたものを食べる事が理にかなってると言われています。いわゆる「地産地消」という考え方です。

そんな中で道の駅や直売所などで旬ものや聞いたことのない野菜に出会う

日本は世界各国料理が短かで。食べられるようになってきました。これは良い事なのか、心配されることなのか?

世界の食事ができるようになっている反面、食料自給率の低下や食品廃棄物が大量に発生していることも問題となっているようです。

こうした中で食の旬がわかりにくくなっているのも今日の状態でもあるのかなと思ってしまいます。

旬のものを食べることは健康とも結びついていくようです。高齢化が進んでいる中で「健康寿命」で過ごしていきたいものです。旬のものを食べる考え方は京都ほで生まれたと言われています。宮中料理から広がったのが日本料理となっていったようですね。

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生活と年金はどうなるの?

年金のことがネットでも話題になっています

年金はわかっているようでわかっていないような問題かもしれません。考えてみればなじみのない用語もあり知らないことも多いです。

なじみのない言葉が多いと難しく感じてしまいます。考えてみれば国や会社や個人が働くことが出来なくなる老後。老後を字の通り受け散れば老の後で死ぬ時ですが、定年退職後の生活で、アンケートでは65歳以上を老後と考えている方が多いようです。

年を取れば体力が衰え、働き続けることが難しくなりますね。高齢者の生活を支えるのが年金制度ですが、年金を支える財源は、国民と国と企業が拠出し支えていますが、その財源をどうするのかが問題になっています。

国民・働く人から徴収される負担額は給料、所得の額で決められていきます。企業で働く人の掛け金は経営者と労働者に折半で掛け金が拠出されています。

多く人が加入するでは国民年金では…・・・

更新日:平成31年3月18日
平成30年1月26日厚生労働省は、平成30年度(平成30年4月~平成31年3月まで)の国民年金保険料を月額16,340円(前年度▲150円)とする発表を行いました。また平成31年度については16,410円(前年度+70円)となります。

厚生年金では     年金  保険料 は18.3%徴収されていきますが、会社との折半の個人負担となります。300,000円の給料ならば27,450円の負担となります。

*健康保険料の負担は30,000円として会社との折半で15.000円ぐらいの掛け金となります。

*社会保険料は日本では医療保険、年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険の5種類と言われますが、年金と健康保険では42,450円ぐらいの掛け金となり月々の社会保険料の負担は大きいですね。

*現在の年金支給額、特に国民年金だけでは安心して暮らせる金額ではないですね。「安心できる年金」とならないです。

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健康と食とおうちごはん

健康診断

市役所から乾坤診断の申請用紙が届きました。2,000円程度の負担で受けられました。心電図、尿検査、レントゲンなど簡単な検査ですが色々なことがわかるようです。

体の状態がすべてわかるような検査ではないので詳しいことが知りたければ人間ドックを受なければと思いましたが、悪いところがなさそうですので一般健診で終わりました。結果は悪いところはないようです。

知人は一般健診で早期の癌が見つかり、手術して良くなりました。自営業の方は忙しいことで受けない方も見かけますが、健診は受けられるのが良いと思います。

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甘酒は美味しい!心と体を温める甘酒の作り方

甘酒の作りは二種類あります

甘酒は美味しいものです。

甘酒はお酒が入っているので飲めないという人もいます。甘酒づくりには①麹から作るものと②酒の粕から作るものとがあります。

お酒がいやで飲めないと言う人は酒の粕を溶いて作る甘酒で、絞りかたで酒が多く残る酒粕もあります。

酒粕

酒粕も美味しくて大変栄養価の高いもので野菜や魚の粕漬けかす汁など料理にも良く使われるものです。

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認知症を防ぐ対策ができるのか・週刊東洋経済から知る

高齢化が益々進んでいます。75歳まで働き続ける

「週刊・東洋経済」に「認知症と付き合う」という特集が組まれていました。また色々な雑誌「認知症」についての特集が良く組まれるようになってきました。

長年働き定年が近定年後のはゆっくりと過ごしたいと考えていた時認知症となってしまったというようなことは最悪ですね。認知症について考えてみることにしました。

高齢化が進んできています。日本は高齢化社会の先進国と言われることもあります。高齢者も元気な高齢者であり続ければよいのですが、認知症の高齢者もいますね。

厚生労働省の推計では、2025年に認知症高齢者は約700万人になり、このまま推移すれば1,000万人を超え、高齢者の三人に一人が認知症になることもあり得る話となります。

家族の誰かが認知症となれば介護は大変ですね。私も家族に認知症の家族を抱え苦労をしています。

認知症の予防はそして認知症とどうつきあうのか大きな課題でもありますね。

認知症の対策をすることが医療技術や社会保障制度の整備で対応な状カ況になりつつあると言われますが、「認知症」について今一度考えることが必要かもしれません。

社会保障制度も変わってきましたが。年金額も減額され、年金支給開始年齢ももっと伸びるかもしれません。制度もこれから変わっていくことと思います。

「75歳まで働き続ける」などの声も聞くようになりました。 高齢も元気で働いている人を多く見るようになってきましたね。100歳を超える人も良く見かけます。知っている人で腰は曲がっていますが100歳を超えても田畑で働いておられる姿を見ることもあります。

高齢化社会の進行は社会を大きく変えていくと思います。どんな社会になりますことやらですね。

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母親が腎臓病で入院しました 。人工透析とは何

腎臓機能が悪くなりました

母親は高齢者ですが、腎臓機能が急に悪くなってしまいました。

腰痛があり歩けなくなり入院して、痛み止めの薬を服用していました。どうもこの薬が影響したのかも知れないと疑っています。医者に聞くと否定できないとのことでした。

痛みはだれでもなくしたいものですが、薬に頼らざるを得ないことも出てきますね。しかし、その痛み止めの薬が腎臓を悪くすることもあるようです。

色々な治療には、副作用という問題があるようです。現代は医療技術が進歩したと言われ、確実に進んでいる医療技術ですが、しかし、色々な問題や課題を抱えながら進んでいるのも医療の姿と思います。

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がんの生存率はあてにならない

がんの五年生存率

がんによる生存率は医療技術の進歩により伸びていると言われています。しかし、がんで亡くなられる方は実に多いですね。ニュースなどを見ていますと有名人や芸能界の人たちもがんにかかっていたり亡くなる方ばかりのような気がします。それだけかかる人が多い病気ですね。

誰でもがんになる可能性がある病気ですが、がんと診断されたらどのように対応されますか。

9月12日に国立がん研究センターは、全国の医療機関別の五年生存率を公表しました。がん治療はそれぞの医療機関で違いがあるようです。

人が治療にあたり、がんの特徴や患者の状況など単純に比較できない要素もあると思いますがしかし、医療機関の傾向はわかるように思います。

私の知人も癌にかかり治療しましたが皆んな5年以上生きて仕事をしていますね。

今回、調査の対象となったのは、がん診療連携拠点病院など全国約250ヵ所の医療機関で、2008年~2009年の間の胃がん、大腸がん、肝臓がん、肺がん、乳がんの五大がんで診断された約50万人のステージ(がん進行度)に応じた五年生存率が明らかにされました。

(五年製造率の医療機関)

胃がんの高いところで79.4%

大腸がんの高いところで79.2%

肝臓がんの高いところで49.7%

肺がんの高いところで60.6%

医療機関別の生存率が患者さんたちの要望で初めて公表されたようですが、医療機関の質につながるものでなくあくまで参考程度にとどめながらがん治療の病院を選択することになります。

しかし、がんはやはり早期発見、早期治療が最良と言われています。

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コレステロールは卵を食べると増えるか・NHK ガッテン

コレステロールが気になる

コレステロールとは何。

コレステロールと言うものには、「食べ物中に含まれるとコレステトロール」と「血液中のコレステロール」があると言われます。食べ物中のコレステロールを食べると体のコレステロール上がるかと言えばただちに上がることはないと言われています。

食品中のコレステロールは余り気にしなくても良いことになっているようです。

ただし、血液中のコレステロールが高い人は注意が必要と言われています。コレステロールが高いものと言われれば思い浮かべるのが「卵」ですね。健康診断を受けた時にコルステロール値が高かく、医者から「卵を沢山食べているのでは・・」と言われました。

食品中のコレステロールの接種量の目安としては・・・

悪玉コレステロールの数値が正常な人は食品中のコルステロールは余り気にしなくても良く飽和脂肪酸には気を付ける必要がありそうです。

脂質は三大栄養素(炭水化物、脂質、蛋白質)の一つで、脂質には大きく飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられています。飽和脂肪酸を多く含んでいる食品としてはバター、ラード、牛脂など動物性のものが飽和脂肪酸が多いと言われます。

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中性脂肪を知るNHKのガッテンより動脈硬化

健康診断を受けての通知

健康診断を受け医者のコメントをいただきました。

通知とコメントは「コルステロール値が高い」との診断結果でした。

健康の話の中ではコルステロールの話が良く出てきますので、コルステロールは知っていると思っていたのですが、しかし、コルステロールのことを考えて見ると意外に知らないことだらけだと思いました。

病気の 原因はどこか悪いところが生まれれば、そこから色々な病気になると思います。悪いところがあれば悪化する前に改善させることが必要だと思いますね。

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樹木希林さんがなくなりましたね。また個性的人が・・・

優れた役者、樹木希林さんが亡くなりました

樹木希林さんが亡くなりましたね。年を取るたびに味がある演技を見せていただける役者さんだと思い楽しみにしていたので非常に残念ですね。

後がんが全身を転移して亡くなられたようですが、人はいつ死ぬかわからないものですね。

役者人生について聞かれると・・・「役者はなりがかりじょうなった」。

死をどう思うかと聞かれると・・・「死んだことがないのでわからないのよ」

など数々の名言を残されています。

「自然任せで生きていく」「思うがままに生きていく」などの死生観がありますが、そんな生き方はなかなかできるものではないと思いますね。

癌と言う病にかかりながらも役者を続けることは痛みもある中で大変なことだったろうと思います。

自然まかせに、思うがままに生きるということは、けた外れた忍耐がいると思いますね。しかし忍耐と思わない人もあるかもしれませんので、忍耐力についても人それぞれだとは思いますが「忍耐力」は大事だと思いますね。

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