昭和とテレビと視聴率

昭和の時代

東京オリンピックが開催された昭和の時代は「高度経済成長」の時代でした。現代では想像ができないよう

な忙しい中でも何か夢のある時代だったのかもしれません。現代の夢はどんな夢なのでしょうか。戦後の昭和はどのような時代だったのでしょうか?

東京オリンピック開催がせまり、大阪万博の開催が決まるなど1960年、1970年を思い起すようなことが生まれています。また、平成から次の元号が制定されようとしています。

何か、時の流れを感じますね。昭和を振り返える時「テレビ」は欠かすことのできないものですね。

昭和の時代は家族みんながお茶の間でテレビを見ることが当たり前で、チャンネルの奪い合いがありました。現代では考えられないことですね。当時はまだカラーテレビもなく、リモコンスイッチがないテレビでした。

こうした中でテレビの視聴率もNHKの紅白歌合戦や朝ドラなども80%と50%を超えるような番組も続出していたようです。1963年の紅白歌合戦は80.4%と言う驚異的な視聴率だったようです。現代では20%を超えると高い視聴率と言われるようです。かなりの開きです。

(紅白歌合戦視聴率)

1962年 80.4%

1963年 81.4%

2018年 57.2%

(朝ドラ)

1971年 繭子ひとり 47.4%

1983年 おしん   52.9%

2013年 あまちゃん 20.6%

番組によっては10%を切る番組があり色々と出演者や番組内容でネットでニュースになっています。

サザエさん

 

現在視聴率は昭和の時代と比べて落ちる傾向にあるようですが、情報化が進みスマホの普及など携帯端末広がる中では時代の流れですが、テレビは依然として必要とされていることは間違いないと感じます。

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面白い妖怪の世界を知る

妖怪とは何・その種類は

 妖怪ウオッチ

妖怪と聞くと何を思い浮かべますか。ゲゲゲの鬼太郎ですか。妖怪ウオッチですか。世代により思い浮かべるものが違うように思います。

妖怪、オバケ、鬼、など明確な区分があるようでないような気がします。

妖怪は「妖怪変化」と言う言葉もあり、姿形を自由に変えるのも特徴のように思います。

鬼も妖怪変化に生き人に姿を変えて近寄ることもありますね。

平安時代の武将で鬼退治で有名な渡辺綱は羅生門で茨木童子の腕を切り落としますが、茨木童子は渡辺綱の叔母に姿を変えて渡辺綱に近づき腕を取り返えします。このように鬼も姿を変えることができることから妖怪と言えると思います。

妖怪は邪悪な存在でもありますが、狐のように神の使いとしての妖怪もありますね。邪悪な存在でもありますが、人の心情にも触れ何故か憎み切れないところもある妖怪もありますね。

妖怪は人が作りだしたものですが、人はどうしてこのようなものを作り出したのでしょうか。人が持つ不思議な力を感じます。それこそ妖怪の仕業なのでしょうか。

人のこうした想像力が何かを生み出す原動力なのではないかとも思いますね。

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遺品整理はメルカリで・メルカリの使い方

高齢化社会となり、日本人の平均寿命は女性が86.99歳、男性が80.75歳と言われていますが、もうすでに100歳の方が多数おられ、100歳時代とも言われるようになっていますが、遺品整理も課題になっています。

私もいずれ遺品を整理しなければならない立場に置かれていますが、かなり沢山のものにあふれているように思っています。

遺品整理といっても捨てるものも沢山あるように思いますが、しかし売れるものもあるように思います。ひょっとすると高価値のものがあるかもしれませんね。。これは価値がないと思われるものが売れることもあるようです。現代では簡単に出品できる仕組みがありますね。

「メルカリ」はよく聞きますね。メルカリのフリマもその一つです。しかし、まだネットを利用されていない方もを沢山あるようですね。

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ビブリア古書堂事件手帳の魅力と電子書籍

 ビブリオ古書堂

「ビブリア古書堂事件帖」が映画化されますね。

どのような映画になるのか楽しみです。

「ビブリア古書堂事件帳」は楽しみにされいぇいる方も多いと思いますが魅力は何なのでしょうか?

古書・古書店ということで知的好奇心がゆすぶられます。

鎌倉で若い古書堂店主の篠川栞子とビブリア古書堂で働くことになった五浦大輔そして関係する人たちで物語は進みます。

栞子の古書に関して詳しく、また推理能力は高い人物で、その推理力で事件が解決されいくことにシャーロックホームズの推理力を思い起してしまいますね。

これまでドラマにもなりましたが、映画はどのようになるのでしょうか。

原作は三上 延、映画の主演は黒木華・野村周平で監督は三島有紀子で映画は作られますが、どのような映画になるのか楽しみです。

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貨幣とは何んですか?以外と知らない世界

 貨幣の新世界史

ビットコインなど「仮想通貨」に注目が集まっています。現在は投機目的で大きな利益を得ているひともあり、仮想通貨を購入している人も多いようですが、今後どのようになっていくのでしょか。

仮想通貨から、貨幣っていったい何なのだろうと思いました。貨幣・お金を得ため私たちは日々働いているのですが、日常的に使っているにしては知らないことがあるように思います。

「お金の価値」とか「経済学」など教えられることが多いのですが、難しいと感じられる方も多いのではないかと思いますね。

「貨幣の新世界史」と言うのがありましたので読んで見ることにしました。これは、これまでにない視点で書かれ興味深い内容でした。

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「人工知能と経済の未来」を読む

人工知能とは何

人工知能についてはすでにご承知と思いますが、文章に表すと「コンピューターで記憶・推論・判断・学習など人間知的機能を代行出来るようにモデル化されたソフトウエア」でA1と呼ばれます。

人工知能の話題が多くなってきました。大きく分けて、①人工知能は私たちに利益をもたらす②人工知能は人類にとって脅威になるという相反する二つの話題です。

駒沢大学講師井上智洋さんの書かれた「人工知能と経済の未来」を読んでいます。興味深い内容が書かれています。

亡くなられた世界的に有名な理論物理学者ホーキング博士は「人工知能が人類にとってとんでもない厄災をもたらすのではないか」危惧されていました。こういう思いを持つ方も多いように思います。

しかし、将棋と人工知能の対戦が話題になり、人工知能が勝利するなど人工知能の話題は尽きませんね。

すでに人工知能は私たちも使い、スマホや家庭用掃除機など短かったな所にありますね。株価予測システムや人形ロボットなど実用化や開発がなどが実用化が急速に進んでいますね。

人工知能化は今後益々進んでいきますね。

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