明智光秀と戦国の世を推理する。「麒麟がくる」の大河ドラマはどのように描かれるのか

明智光秀が脚光を浴び、お城巡りを知る人が増えているようです。

2020年の大河ドラマの「麒麟がくる」がクランクインしています。

大河ドラマは戦国時代がよく取り上げられていますが、「麒麟がくる」は明智光秀ですね。明智光秀は本能寺の変を起こした人物としてがよく知られています。

明智光秀は「謀反人」とか「三日天下」など言われる事が多く、余り良いイメージの武将でないことから主役になることはありませんでした。

また、人物像としても強いキャラの人物としては描かれていませんでした。

大河ドラマはどんな人物に描かれていくのでしょうか?

戦国時代の最大の謎とされているのが明智光秀はなぜ本能寺で織田信長をおそったのかのと言う「本能寺の変」の謎です。これまで光秀の犯行説と黒幕に大きく分かれながらも色々な説があり語られています。

歴史は限られた資料の中で史実を掘り起こし考えていくことなので、難しく色々な説が生まれてくることになります。新しい資料が発見されることで歴史が塗り替えられることもあります。これが歴史の面白さかもしれません。

明智光秀も大河ドラマになることで新な資料が発見され光秀の新な人間像などが塗り替えられることになるかも知れません。

大河ドラマになると言うことで光秀ゆかりのお城などの史跡に観光する人が増えているようです。

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聖母・深川麻衣・まんぷくの演技に期待

「まんぷく」とカップラーメン

ドラマは、萬平(長谷川博己)はラーメンが伸び悩む中で社運をかけて、新商品を開発を考えています。。アメリカは丼がなく、商談相手がラーメンを砕いて紙コップに入れ、お湯をかけていたエピソードにひらめいた萬平は容器入りの即席ラーメンを作ろうと考えています。ドラマはカップヌードルづくりに入っていっています。

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沖縄と歴史・直木賞「宝島」の魅力

宝島・直木賞を読む

直木賞受賞の真藤順丈さんの「宝島」は本当に宝の島かも・・・

小説ではありますが史実も盛り込まれ、1952年の戦後から1972年の沖縄返還までを描き沖縄の問題が描かれています。

第一部 リュウキュウの青

1952-1954

第二部 悪霊の踊るシマ

1958-1963、

1965-1972

の三部で書かれ、戦果アギヤーと言われる人たちを描き、古座暴動に至るまで書かれています。

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歴と節分

節分の季節です。節分と聞くと「恵方膜」恵方の方角で寿司を食べると縁起が良いと言われ寿司を食べる習慣となっています。寿司を食べて縁起がよくなると良いですね。恵方とは陰陽道において良い方角が恵方といわれます。

古来から方角の良い、悪いは陰陽師たちで占われ「源氏物語」では「方違い(かたちがい)」と言われて、女性の館に行く方角が決められ通っていることが書かれています。(平安時代は妻問い婚と言う男性が女性の館に通う制度でした)

現代社会では、日々の行動を占いで決めることは亡くなりましたが、家を建てる時などでは方角や占いで決めれる人もあるようです。

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市民ランナーとマラソン大会・走りやすい大会は?

「市民ランナー」という言葉はすっかり定着したように思います。ランナーと言えばマラソン選手か、走ることが優れている人が走るというようなイメージがありましたが、気楽に参加できるものとなっています。

福知山市マラソンの応援です。時折小雨が降り寒空です。昨年もこんな天気でした。マラソンはこんな天候が走りやすいと思う時もあります。

寒いと肌が痛く感じ時もありますね。スマホをもっているかたも良く見かけます。コスプレのランナー、ふんどしだけで走っている方もありますね。実に自由に走られるています。

「走る事を楽しむ」考え方が日本の中でも浸透しているようです。

タイムを考えて走る方、完走する事だけを目標として走る方、色々な考え方があって良いと思います。

私も以前は毎年走っていたのですが、走る時間が取れなくてなりランをやめてしまいました。

その時私の周りにいる人たちは「何位だった」「タイムはどれくらいだった」などと聞く人が多かったです。

「楽しんで走れたか」と聞く人は皆無の状態でした。

市民マラソンを走る考え方は自由であって欲しいですね。

毎年各地で市民マラソン大会が各地で開催されています。そんな大会に計画的に参加するのもよいかもしれません。マラソンを走ることで暮らしに変化が生まれると思います。

タレントさんもマラソン大会によく参加されていますね。間寛平さんは、アースマラソンを完走されましたね。

福知山市民マラソン大会は毎年11月23日に開催されています。初心者でも走りやすいコースと思いますので、フルマラソンをして見たいと思う方には最適だと思いますね。

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朝ドラ「まんぷ」と演技者の力

福ちゃんの経営のプレゼンテーションが現代で通じる

物資が不足している時代においては、塩は大変貴重なものです。福ちゃんが商工会議所の会頭・三田村亮蔵さん(橋爪功)に出会いに行った時「今は何をしてはりますのや」と聞かれると「塩を作っています」。三田村会長は「それは良いところに目をつけられましたなあ」。福ちゃんは、「万平さん塩だけで終わる人ではないと信じています」言い300円ものお金を出資させます。

1945年当時千円はだいたい今の100万円程度の価値だったと言われ、現代で言えば1000倍くらいの価値になると思われます。単純に比較はできませんが、福ちゃんが三田村会長から引き出した300円というお金はかなりの大きい金額になると思いますね。

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おにぎりが食べたい

おにぎりの種類はどれくらあるの

 悪魔のおにぎり

おにぎりの種類は色々ありますが、コンビニでは定番は鮭、たらこ、のりなどが良く売れているらしいですが、次から次に新しいおにぎりも登場しています。

おにぎりは地方のご当地おにぎりのようなものもありますね。「悪魔のおにぎり」と言うのがありますが、南極探検隊が作ったおにぎりで南極で限られた食材の中でのりと天かすをいれて握ったおにぎりですが、実際作ってみると天かすの油とのりの風味がマッチし美味しいおにぎりでした。

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ドラマは何をみるか・下町ロケット役者の個性

ドラマ・下町ロケットの始まり

15年に放送された「下町ロケット」は面白く見ていましたが、10月15日から「下町ロケット」が農業に焦点もあてながら始まります。

三年ぶりのドラマですね。今回は農業にも焦点をあてたものになるようです。

池井戸潤さんの原作ですが、小説も面白いです。小説を読みドラマを見るとよりリアルに面白さが伝わりますね。私の場合小説を読むのはシーンを創造しながら読みますのでドラマにないシーン描くことになるのです。この違いもとても面白く感じますね。

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暮らしのリノベージヨン

暮らしをリノベージョンをするとはどういう意味だろう!

人 が 生きることを単純に考えると、「衣食住」を充実させる事だと思うのですが、現代では暮らしそのものが大きく変わり、機能性やデザインなどの要素も加わりそれぞれの個人・個性に合うものが提供されるようにもなっていますね。

リノベーションとは刷新、改善の意味と言われますが、近年では建物の改築やリホームなどの意味で使われることが多いようです。

「リノベーション」は現代求められることかもしれませんね。リノベーションは建物の改築だけでなく新しい住まいのもとで暮らし方をも変えるものかもしれません。

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「この世界の片隅に」ノベライズを読む

 ノベラライズ 「この世界の片隅に」

「この世界の片隅に」の劇場アニメ記憶に残るアニメでした。多くの方々に共感されている理由もわかるような気がします。

この映画については、片淵監督は「当時の状況をリアルに描いた」と言われ当時の庶民の暮らしがリアルに伝わってきますね。

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