新型コロナウイルスとパンデミックと暮らしと仕事を考える

これは現実なのか、パンデミック

世界が新型コロナウイルスに襲われる。ウイルス感染で町から人が消え人の活動が制限されてしまう。世界で何が起こっているのでしょうか。

「私たちを取り巻く環境は COVID-19 によって一変し、日々変化し続けています。需要とトラフィックの変化、在宅勤務による作業効率の変化など、それぞれのビジネスが抱える問題はさまざまですが、誰もがなんらかので大きな影響を受けています。」

Googleからこんな文章が届いていました。

新型コロナウイルスは世界中で蔓延し「パンデミック」という事態となっています。感染症の世界的流行を現す言葉です。

感染症歴史の歴史はエジプトのミイラから天然痘痕跡が見られたと言われ、人と感染症の関係は現代に続いているようです。

日本の古文の「源氏物語」や「方丈記」でも書かれていますね。

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源氏物語 四十八帖 早蕨(さわらび)AI時代に読む

源氏物語をAIの時代をに読む

源氏物語をすべて読み切った方はどれくらいあるのでしょうか。平安時代に光源氏と言うイケメンでプレイボーイが主人公と女性や宮中の物語として何となく知っているとか幾つかの帖は読んだと言われる方は多いもではないかと思います。

しかし、源氏物語は平安時代当時の公家たちの暮らしや政治や経済、また自然災害のことも描かれていることから、男と女の関係だけの物語ではないようです。

しかし、男女間や人間関係の心の動きが描写されていますが、現代社会に通じるように思います。

源氏物語が世界的に評価されていることがわかるような気がします。

AI時代においてはより人が大切になってくると言われますが、人がリアルに描かれた源氏物語は価値ある物語のような気がしています。

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源氏物語 四十七帖 総角(あげまき)・宇治十条を読む

古典・源氏物語はスマホをもって読む

源氏物語の古典を読むのは現代の言葉と違うことがありますので難しい言葉の使い方ががされていますので難しと思うことがあります。しかし現代がスマートフォンと言う便利なツールがあり簡単に調べることができます。スマホの活用方法の一つだと思います。

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現代と源氏物語 四十六帖 椎本(しいがもと)

源氏物語と現代

源氏物語をこれまで読み進めてきましたが、公家たちの暮らしや考えていりことが実にリアルに伝わってきますね。男と女の恋愛のこと、当時の政治のこと、宗教観、自然災害と暮らしのことなど色々なことがわかります。

読んだんだものを読み返すとまた新たな発見をします。これが源氏物語の奥行きだと思います。これが物語の魅力ですね。

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源氏物語を読む 四十五帖 「橋姫」宇治十帖のはじまり

「橋姫」からはじまる「宇治十帖」

最近本屋さんに行っても「源氏物語」が少なくなったように思いますが、

日本文学全集 「源氏物語」角田光代 訳(河出書房新社)

が出版されとても読みやすいですね。

「源氏物語」に関心がある方にお薦めの本と思いますね。

「源氏物語」は紫式部が書いたと言われる平安時代の貴族社会が書かれたものですが人間、社会などが描かれ現代人や社会につながるものだなと思います。

近年、古文と言われるものに興味をもっています。日本古典の代表と言われる「源氏物語」を読み切ろうと思い読んでいます。これまで四十四帖の「竹河」まで読み進めてきました。

これから「橋姫」橋姫は舞台は宇治に移り宇治のことが書かれ「宇治十条」と言われて「橋姫」の四十五帖から五十四帖の「夢浮橋」の最終場面までのことです。

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新型コロナウイルスで今までと違うことが起きて不安だが解決はベーシックインカムか

新型コロナウイルスの広がりどうなるのか

コロナウイルスが世界的に広がり、WHOも警鐘したことが伝えられ、政府・厚生労働省もコロナウイルスについて対策、解説をしています

コロナウイルスに不安を感じられている方は6~7割あると言われています。病院も新型コロナウイルスが学校の休校や事業や施設の休業、仕事もテレワークとなった。収入がなくなりどうしたらよいのかわからないなど、これまで経験したことのない色々な深刻なことも生まれていますね。

いつも家族がお世話になっている病院がコロナウイルスで診療が受けられないことが起き、病院から通院予約の延期の電話がありました。

医療だけでなく、学校の休校やイベントの中止など色々なところ私たちが今まで経験したことのない問題が生まれているようですね。政府の対応も切実に不安を感じられている方たちの不安を解消できる内容にはなっていないようです。

新型コロナウイルスは65才以上の高齢者や疾患を持っている人は肺炎で亡くなられる方があるようですが、ウイルスの特徴が少しづつわかり始めています。しかし、ワクチンや治療薬はまだ開発されていないので、まだ、安心ができるところまでにいたっていませんね。

全世界で対策されてくると思われると思いますが、しばらく時間はかかるそうです。

入国拒否や旅行自粛など人の動きが止まり、世界的な株価の下落など色々な所でコロナウイルスの影響が生まれていますが、暮らしがどんなことになるのか心配です。

新型コロナウイルスが早く終息することを願いますが、拡大の様相もあり、情勢も日々、時間ごとに変わってきていますので確実な情報を把握していきたいものです。

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新型コロナウイルスと「方丈記」に対策のヒント・災害の歴史を知る

新型コロナウィルス

「新型コロナウィルス」が猛威となり収まらないですね。感染者数は毎日増え続けているようです。

ついに身近なところで病院で病院職員から患者にも感染者が見つかったと報道がありました。85才の母親が入院していますので心配です。この病院は診療休止していると連絡がありました。

学校も休校、スポーツ大会やコンサートも取りやめ、旅行客も激減、輸入も縮小・・・

亡くなられる方も増え、患者数も増え続けているようです。政府も補助金支出を決め、施策を打ち出し、10日程度我慢してほしいなどと言っていますが、10日程度で感染が収まるように在りませんね。

高校野球も中止になりました。

仕事ができないことから給料も入らず生活をどうすれば良いのか。観光客も減、り激減しは商売を続けることができないなど。感染は長期化しそうだとの見方もあり本当に深刻です。

日本全体が活動停止状態か?

どうしたら良いのかわからなくなっています。

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現代に蘇る御伽草子と映画やCM

おとぎ話と現代・AI時代のおとぎの国

auのCMは面白い思う、浦島太郎や金太郎、桃太郎や鬼など次から次に御伽草子ので登場人物が次から次と現れどんな内容だったのかと思うことが・・・・

「御伽草子」が現代にリニュアルされて生きているように感じます。AI時代に新な「御伽噺」が生まれてきているようです。

しかし「御伽草子」とか昔話しはどんな内容だったかな?知っているようで知らないことが多くありますね。「御伽草子」の世界を覗いて見たいと思います。

岩波文庫の「御伽草子」を読んで見ることにします。

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お正月は妖怪と鬼がさまよう時で初詣は異世界境界

お正月の印象は・風景は変わってきている

毎年のようにお正月を迎えることになります。お正月と言えば「初詣」で神社に参拝しますね。お正月をどのように過ごされていますか?

お正月とは何、神社とは何。なぜ神々をお祀りしているのかなど少し調べてみましたが結論は簡単ではなさそうです。

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撮影の季節これから写す写真はスマホと一眼レフのどちらを選ぶかな

誰でもプロの写真家になれる時代

写真はデジカメ、スマホや携帯電話にカメラ機能がついてから誰でもカメラに親しむことができるようになり、その機能も誰でもプロカメラマン?になれるような画像になっています。カメラはどこまで進化していくのでしょうか?

スマホのカメラは進化し続けているようです。写真でも動画でも誰でもきれいなものが撮れるようになっています。

しかし、スマホで良く写せたなと思っても一眼レフカメラと比較すれば、写真を引き伸ばしたりすれば違いは判るものです。また、液晶画面はそれぞれの違いますので違いがありますね。

スマホの評価はこんなサイトがあります。

スマホカメラは本当にきれいに撮れるものが増えてその中でも良く○○が良いと良く聞きます。スマホカメラを選ぶときはネットの評価も参考になるかも知れません。

私はXperiaが気にいって使っています。

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